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[HCD]スケッチモーション(Sketch Motion)

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更新日:2015/12/24 HDIfes #03「面白いことに育てるために『考える』」 にて、スケッチモーション(動きのスケッチプロトタイピング)をテーマにデモ発表しました。 マルチタッチ対応タブレットやスマートフォン等の機器では、身体動作とGUIの動きは、相互に関係しています。 スケッチモーションでは、「身体動作」と「GUIの動き」のやりとりに関するイメージの外化を目的に、「身体動作の試行」と「GUIの動きのプロトタイピング」を連携して行っています。 デモの紹介用に使用した動画とポスター(HCD-Net研究発表会2013で使用したポスターと同一)を公開します。   201312hcdnet2013-shirasy from Yoichi Shirasawa ■参考リンク --------------------- ・「無限と微小」: [HCD](続)スケッチモーション(動きのスケッチプロトタイピング) ・「無限と微小」: [HCD]インタラクションを伝える(ペーパーホワイトボードプロトタイピング) ・「無限と微小」: [HCD]ゲームコミュニティサミット2013

[HCD]インタラクションを伝える(ペーパーホワイトボードプロトタイピング)

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更新日:2014/8/10 ペーパーホワイトボードプロトタイピングの APCHI2012 (ご参考まで、このページの最後に、ポスターを掲載しました)後の近況です。 最近は、グラフィックとしての忠実度の低い プロトタイプを使い、他者(チームメンバーやステークホルダー)に コンセプト(特にインタラクションについて)が分かりやすく共有できないか検討しています。スマートフォン やタブレットなどのタッチデバイス向けのアプリケーションが対象です。 何かの行為を行う指と、その行為によって生じる人工物の変化(例えば、指のジェスチャーによる操作に伴う隠れていたパネルがスライドする等)が合わせて明示されることによって、他人に意図が伝えやすくなること(※1)を期待しています(マウスの場合は、マウスカーソルがその役割を持っていたと思います)。 実装前の段階で。 ※1 これは、行為遂行の7段階理論(D.Aノーマン:「誰のためのデザイン」)で言うところの、「実行の段階」と「評価の段階」の際に行われる行為とそれに伴う変化がイメージしやすくなるためと予想しています。 ■どのような方法か: <準備> ・ ペーパーホワイトプロトタイピング 後、スケッチのワイヤーフレームと一緒に、想定するオブジェクトの変化に合わせて指もスマートフォン(またはタブレット)で撮影する。 ストップモーションのように、ユーザインターフェイスを操作している様子を表現する。 ・ Paper in Screen Prototyping のアプローチで、スマートフォンやタブレットに撮り込んだワイヤフレームと指の画像をプロトタイプとして使用する(※2)。 ※2  CEDEC2012 にて発表された  「スマートフォンゲーム開発の為の”心地よい”ユーザーインターフェイスデザイン」 も参考になります。また、2012年11月には、 「POP」 と言うiOS向けアプリケーションがリリースされています。 ・ストーリーに沿って、上記の画像を並べる(例えば、iOS標準の写真アプリ、またはJotNot Pro等を使用)。 <実施> ・ストーリーに沿って、画像を遷移させながら、コンセプトを伝える。 <その後> ・ワイヤーフレームをブラッシュアップ・・・<準備>に戻る。 ...

[HCD]HIS2011×ペーパホワイトボードプロトタイピング

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ペーパーホワイトボードプロトタイピングについて HIS2011(ヒューマンインターフェイスシンポジウム2011) にて下記の題目でポスター発表を行いました。 「協働によるデザイン案検討における ペーパーホワイトボードプロトタイピングの検討」( hcdvalue ) ※↓は、ペーパーホワイトボードプロトタイピングについてAPCHI2012で発表した際のポスターです。 Wireframing with Paper Whiteboard in Collaboration, APCHI2012 (2012)_shirasy from Yoichi Shirasawa ■今後 ------------------------ 現在、この続きを検討しています。ペーパーホワイトボードに描いたワイヤフレームの記録と共有についてです。 関連研究としては、「 Paper-in-Screen Prototyping 」と言う研究が行われています。 また、本検討は、デザイン案検討部分が主内容となっていますが、今後はユーザビリティ評価を目的とした検討も進めて行きたいと考えています。 ■関連リンク ------------------------ ・「無限と微小」: [HCD]ペーパー"ホワイトボード"プロトタイピング (... ・「無限と微小」: [メモ]ホワイトボードを折り畳み手元に置く

[HCD]ペーパー"ホワイトボード"プロトタイピング( Paper Whiteboard Prototyping )

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紙製ホワイトボードを利用したペーパープロトタイピングを試しました。 ■ 所感: 「プロトタイプのデザイン案作成→ディスカッション→デザイン修正→ディスカッション→・・・」を繰り返す際、デザイン修正の負荷が、通常の紙と比較し軽減されるのでは、と感じました。 ■ 理由: 通常の紙にマジックペンで描画した場合、消すことができないため修正は難しいです。 しかし、紙製ホワイトボードの場合、消すことができるため修正可能です。 ■ 今回、用意したもの: ・iPhoneの概観を印刷した紙(画面部分を刳り貫くと共に型紙に貼り付け強度を上げています) →要領としては、紙芝居形式です(ユーザ評価向けを意識しています)。 ・紙製ホワイトボード(例:消せる紙) →A4サイズに切った後、油性ペンで枠を描きました(複数枚用意) ・ホワイトボード用のペン(100均ショップにて購入) ■ 参考図書(IA・プロトタイピング関連) --------------------- ・ 坂本著:「IA THINKING -Web製作者・担当者のためのIA思考術-」(WORKS CORPORATION) ペーパーホワイトボードプロトタイピングでは、スケッチタイプのワイヤーフレームを使用しています。 ※スケッチタイプのワイヤーフレームの特徴(引用元:IA THINKING)  -足りない機能の発見に使える  -ワークフローの問題の発見に使える  -いいUXコンセプトと、そうでないUXコンセプトの切り分けに使える ※スマートフォン向けワイヤーフレームライブラリ   Free Wireframing Kits, UI Design Kits, PDFs and Resources ■ 参考リンク --------------------- ・「無限と微小」[メモ]ホワイトボードを折り畳み手元に置く http://shirasy.blogspot.com/2010/12/blog-post.html ・「無限と微小」[HCD]インタラクションを伝える(ペーパーホワイトボードプロトタイピング) http://shirasy.blogspot.jp/2013/03/hcd.html ・「無限と微小」[HCD]スケ...

[メモ]ホワイトボードを折り畳み手元に置く

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紙製のホワイトボードを折り畳みノートの様にしました。 広げ壁に貼り、一面を眺めることもできます。 また、複数人で描いたり、ポストイットを貼ることも。 ・・・などと、使い方を考えています。 クリアフォルダと合わせて使うと、レイヤ状に描くこともできます。 産業技術大学院大学 履修証明プログラム 人間中心デザインの忘年会で頂きました。 「消せる紙」と言う名の製品。 人間中心デザイン 忘年会 日時:2010.12.19(日) 場所:ECナビ この日は、一年の締め括りとなる密度の濃い一日でした。 参考: ・産業技術大学院大学 HCD履修証明プログラムⅡ 特別補講と忘年会: http://asanoken.jugem.jp/?eid=1732 ・消せる紙(欧文印刷社): http://www.obun.co.jp/keserushi/