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[サービスデザイン][写真][イベント]「GsK Drinks #11 サービスデザインと写真と価値共創」にて話題提供します

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2018.5.29開催予定の GsK Drinks #11(サービスデザインに興味ある人が集ってゆるりと語りあう会) にて、 「サービスデザインと写真と価値共創」 というテーマで話題提供させて頂くことになりました。 もしよろしければ、ゆるりと語り合いましょう。 日程 日時:2018.5.29(火)19:30〜 場所: amu (東京都渋谷区恵比寿西1-17-2) 主催: Service Experience GsK イベント案内: http://www.a-m-u.jp/event/201805_gskdrinks_11.html/ テーマについて 最近、写真とサービスデザインの関係について考える機会がありました。その中で、 「価値共創の媒介としての写真」 がキーワードとして浮かびました。今回のGsK #11では、このキーワードをベースに話題提供する予定です。 note:「価値共創の媒介としての写真」 https://note.mu/shirasy/n/n605d8dc23933 追記 ■話題提供に使用したスライド 話題提供の際に使用したスライドを公開します。 20180529_GsK Drinks #11_サービスデザインと写真と価値共創 from Yoichi Shirasawa ■当日の様子

[写真][HCD][UX][CV]写真とUXに関する作成スライド一覧(2011-2018)

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更新:2018.10.30 これまでに私が「写真とUX」に関して GsK Drinks 、 DIGITABLE(デジタル写真技術研究会) 、 hcdvalue 、 CV勉強会@関東 向けに作成したスライドをまとめました。 2018.05:「サービスデザイン と写真と価値共創」 20180529_GsK Drinks #11_サービスデザインと写真と価値共創 from Yoichi Shirasawa 2017.11:「動画にて、身体と人工物のインタラクションを表現する」 動画にて、身体と人工物のインタラクションを表現する from Yoichi Shirasawa SlideShare 公開版ではアニメーションが省かれています。アニメーションについては以下を参照ください。 先日、DIGITABLE第110回記念勉強会で講演した際に用いたスライドのダイジェスト動画。スライドはSlideShareで公開しています。 #digitable https://t.co/wNoN8BTDHI pic.twitter.com/dnwYQUIfrh — shirasy (@shirasy) 2017年11月14日 2016.11:「写真に関わるユーザーエクスペリエンス(UX)のためのアプローチ」 写真に関わるユーザーエクスペリエンス(UX)のためのアプローチ from Yoichi Shirasawa SlideShare 公開版ではアニメーションが省かれています。アニメーションについては以下を参照ください。 本日発表予定の「写真に関わるユーザーエクスペリエンス(UX)のためのアプローチ」のダイジェスト(スライドをムービー化したもの)。  #digitable #gif_photo #ux pic.twitter.com/Er5hQ4RVxP — shirasy (@shirasy) 2016年11月18日 ■参考リンク 電子情報通信学会 知識ベース 「S3群2編 感覚・知覚・認識の基礎 12章 身体のイメージ」 ミラーニューロンをめぐる研究動向の検証、法政大学 紀要 生涯学習とキャリアデザイン(2015) 身体運動意味論(2005) ...

[写真][HCD]DIGITABLE第91回勉強会(「フォトグラファーのためのUXデザイン」発表)

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更新日:2016.5.10 DIGITABLE(デジタル写真技術研究会) 第91回勉強会 にて「 フォトグラファーのためのUXデザイン」 と言うテーマで発表しました。聴講頂いた皆様、ありがとうございました。 日時:2016.1.16(土) 場所: 江東区文化センター  ( 東京都江東区東陽4-11-3 ) 前回の勉強会では都合により発表できなかったため、今回にスライドでの発表となりました。発表した際の動画と資料が公開されています。 フォトグラファーのためのUXデザイン from Yoichi Shirasawa ■ 関連リンク 「無限と微小」: [HCD][写真]hcdvalue 情報共有LT会 vol.2 「無限と微小」: [写真][HCD]DIGITABLE 第90回 記念勉強会 - これからの写真フロー -  「無限と微小」: [写真]DIGITABLE 2014 Excite 「無限と微小」: [HCD]スケッチモーション(Sketch Motion) 「無限と微小」: [写真]旅行先での写真(GIFアニメーション) 「ISO 9241-210 : 2010 "Ergonomics of human-system interaction -- Part 210: Human-centred design for interactive systems"」 「UX白書(日本語版)」 「PHOTOGRAPHER’S EYE -写真の構図とデザインの考え方-」 「VISUAL DESIGN Vol.4 写真・広告・デザイン Photography」 「情報デザイン原論」 「TED」:ダニエル・カーネマン: 経験と記憶の謎 「U-Site」:ニールセンのAlertbox "Webコンテンツとしての写真" 「could」 :コンテンツから始める人間中心設計 「今すぐ現場で使えるコンテンツストラテジー」 「UX for Dummies」 「photoUX」 ■ 補足1(ISO 9241-210 : 2010 について) 発表の際にご紹介した「ISO 9241-210 : 2010」は英語で記載された規格であり、日本語の公式...

[写真][HCD]フォトグラファーのためのUXデザイン(スライド)

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DIGITABLE(デジタル写真技術研究会) 第90回記念勉強会 - これからの写真フロー -  での発表用に作成したスライドです。今回は残念ながら使用できませんでしたが、また次の機会に。 フォトグラファーのためのUXデザイン from Yoichi Shirasawa

[写真]DIGITABLE 2014 Excite

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デジタブル(デジタル写真技術研究会)主催の DIGITABLE 2014 Excite(デジタブル8周年発表会) に参加しました。 日時:2014年 11月9日(日)-15 日(土)  場所: 森下文化センター展示ロビー 写真 4点、パネル1点 の展示とともに、 写真展最終日の 記念勉強会 にて、「写真を見る人の経験のためにできること - Webサイトの要素としての写真の場合 -」と言うタイトルで、発表しました。 スライドに記載されている「ISO 9241-210(Ergonomics of human-system interaction -- Part 210:Human-centered design for interactive systems)」は、英語版を ISOのWebページにて購入 できます。また、「UX白書」は日本語版を以下のWebページでダウンロードできます。 http://site.hcdvalue.org/docs 写真展、記念勉強会に来場頂いた皆様、ありがとうございました。

[CV]Japan Computer Vision Day 2013

Japan Computer Vision Day 2013 に参加しました。 日時:2013.7.28 場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス ■ 内容:  CVPR祭り  - CVPR論文紹介(※)  - CVPR2013参加報告   海外研究活動体験談 フリーディスカッション   ※論文は、 CVPR 2013 open access にて公開されています。 ■ フリーディスカッションについて: 1時間ほど、自己紹介の時間も含めて、フリーディスカッションを行いました。その際、いくつかのグループに分かれましたが、自分はグループ1でした。 その時のトピックスの抜粋です(時系列ではなく、自分がメモを残した箇所が中心となります)。フリーディスカッションでしたが、「コンピュータビジョン(CV)の研究課題」についての話題が軸だったと感じました。 グループ1: 「コンピュータビジョン(CV)の研究課題」 科学と工学のアプローチの違い(CVはクロスしている) サービスとアカデミックのつながり  事例: - ICCV2009で発表された研究成果が、2010年には、製品の機能(画像の背景除去)として採用 - 実利用者の状況の観察やインタビュー等を行う CAMP の取り組み 企業関係者(サービス)と学術関係者(アカデミック)が持つ、解決したい研究課題の違い 「なぜ」と考えていくと、解決したい課題は、実はCVの領域ではなく、他の領域だった、と言うこともある。もちろん、その逆もあり得る。  ディスカッションの内容は、グループごとに異なり、バラエティに富みそうです。 <他グループのディスカッション内容> グループ5  :「アカデミックとビジネスをどうつなぐか」 グループ9  :「CV/ML/PRの研究をしている学生・研究者の就職先」

[HCD]ゲームコミュニティサミット2013

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ゲームコミュニティサミット2013 に参加しました。その際の発表スライドです。 20130622_gcs2013_shirasy from Yoichi Shirasawa こちらは、発表の際に用いた動画です。  

[CV]第17回CV勉強会@関東

「第17回CV勉強会@関東」に参加します。 http://sites.google.com/site/cvsaisentan/ 日時:2011.11.6 13:00- 場所:慶應義塾大学 池上キャンパス コンピュータビジョンの勉強会です。「コンピュータビジョン 最先端ガイド」という書籍を教科書として用いています(現在は第3巻)。今回は、「第3巻 第6章 大規模確率場と確率的画像処理の深化と展開」がテーマです。 私は、1節(はじめに)と2節(画像生成モデルと大規模確率場)の発表を担当します。発表資料を公開します。 ■関連リンク ------------------------ ・3,4節(@takminさん担当) 5節(@ukyodaさん担当)

[HCD]Design Skill Standard Trial Program(2)

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先日(2011/2/26) に引き続き「Design Skill Standard Trial Program(DSST)」に参加しました。 日時 :2011/3/5(土) 場所 :東京ミッドタウン International Design Liaison Center 主催 :産業技術大学院大学 題目 :<Senior Design Engineer向け デザイン専門能力高度化プログラム>     ヒューマンセンタードデザイン特論     エスノグラフィックアプローチとコンセプトデザイン 講師 :産業技術大学院大学 助教 安藤氏 メモ: ・「経験の蓄積により無意識に行っている行為には、ユーザが真に実現したい価値(=ニーズ)が潜んでいる」 ・「生活の中に意味(例えば、生活の知恵:蓄積された経験)が埋め込まれている」 ⇒状況に埋め込まれている意味を探るためのアプローチ:エスノグラフィック・アプローチ 参考: 箕浦:「フィールドワークの技法と実際」(ミネルヴァ書房) DSSTは、本講座にて予定の全講座が完了とのことです。講義・ワークショップ共に、内容・事前準備ともに練られており、有意義な体験を得ることができました。スタッフ・関係者の皆様、ありがとうございました。 リンク: 黒須教授のUser Engineering Lecture -エスノブームの適切な定着を - 1 基本概念について:   http://www.usability.gr.jp/lecture/20110203.html Togetter -UXとエスノグラフィーあるいはエスノメソドロジーの最近の関係について: http://togetter.com/li/34202

[HCD]Design Skill Standard Trial Program

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「 Design Skill Standard Trial Program(DSST) 」に参加しました。 今回、受講した講座は、 私も受講している産業技術大学院大学 履修証明プログラム「人間中心デザイン」講座 の内容がベースとのことです。 日時 :2011/2/26(土) 場所 : 東京ミッドタウン International Design Liaison Center 主催 : 産業技術大学院大学 題目 :<Senior Design Engineer向け デザイン専門能力高度化プログラム>     クリエイティブ・リーダーシップ特論 チームエンパワーメントと創造力の向上 講師 : 専修大学 准教授 上平氏 実施内容 Situated Learning : 初心者が技術を習得し、熟達していく過程のアプローチについての内容でした。 例として、美容室が挙げられていました。初期の周辺かつシンプルな内容(例えば、散髪後の頭髪の清掃や洗髪)から、少しずつ核の内容にシフトしていく過程では、以下がコミュニティ内で行われているとのことです。 ・Collaboration(協同) ・Interactions(相互作用) ・Engaging(従事) 周辺からは内部にいると観え辛くなっている全体が見渡せます。核となる事柄も埋め込まれています(気付くかは自分次第)。 30Circles : 円から連想するものを描き出すアイデア発想のためのトレーニングです。1個/10秒のペースが目安。 練習することで、沢山描けるようになるそうです。確かに、以前と比較し、描き出せた個数が増えました。 インプロビゼーション : インプロビゼーション(身体を用いた即興劇を体験。「創造的思考の活性化」と「相手を否定しないブレインストーミングの場を形成」が目的)の後、グループ単位でワークショップを行いました。 テーマ:「花粉症:人を元気付けるために、デザインは何ができるか?」 フォローアップ 上平先生からのフォローアップ: http://twitter.com/peru_g13/status/42346971104686080 http://twitter.com/peru_g13/statu...

[HCD]第4回 新横浜ユーザビリティ研究会

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「 第4回 新横浜ユーザビリティ研究会 」に参加しました。 日時 :2011/2/8(火) 場所 : 横浜デジタルアーツ専門学校 (最寄駅:新横浜駅) 内容 :HCD(人間中心設計)を踏まえた実践例について、ユーザビリティ評価を中心に、      インターソフト社所属の3名の方が発表+懇親会 タグ : #sin_ub ・16:00-16:30 フィールドにおける利用状況調査 ・16:30-17:00 開発初期段階におけるUI印象評価 ・17:00-17:30 インタラクションを持った製品における人間の経験を踏まえたユーザーモデル体系         作成の取り組み ・18:00- 懇親会(※) ※懇親会前に、横浜デジタルアーツ専門学校 浅野先生のご好意で、ユーザビリティテスト用の部屋を見学させて頂きました。 ■ 印象に残ったコト: ----------- ・フィールドにおける利用状況調査  -「ソフトウェアは、開発初期の段階で、ユーザビリティ上の方向性や課題を    明確にすることが大切」 「方向性」のみではなく「課題」も要把握。 ・開発初期におけるUI印象評価  -「開発初期段階のUI印象評価にSD(Semantic Differential)法が利用可能」  -「開発初期のプロトタイプと既製品を比較する際、平等な評価を行うには工夫が必要   (既製品を、あえてプロトタイプ化する等)」 感性調査におけるSD法の評価用語選定については、幾つか報告が行われているようです。 「感性品質の調査に用いる評価用語選定の指針」品質 30(4), PP.96-108(2000) http://ci.nii.ac.jp/naid/110003154033 ・インタラクションを持った製品における人間の経験を踏まえた・・・  -「ソフトウェア操作の価値観が存在。ユーザビリティテストのタスク達成度合いにも影響」  -「この価値観を、ソフトウェア開発におけるユーザ定義/UIデザイン検討に    応用できるのではないか」 先日、 産業技術大学院大学 履修証明プログラム 人間中心デザイン 内の講義にて行ったユーザビリティテスト演習にて、本発表に関連すると予想されるテスト結果を得たため興味深かったです。これを踏...

[写真]Design Touch / Design Tide

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■ Design Touch / Design Tide 日時:2010.10.30~2010.11.3 場所:東京ミッドタウン 一輪の花が水面に浮かぶ。 淡く道の端を照らす。 瞬間に座り、上を見上げた。 ショートカットしようと思えば、ショートカットできる。 持ち人により、持ち方が様々だった。

ログ:「東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業|修了制作 2010」

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「東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業|修了制作 2010」(PARTY) に行きました。  日時:2010/1/16(土)-24(日) 場所:BankART Studio NYK(最寄り駅:馬車道駅) ■ 展示作品の中から --------------------- 「road / a hail of abuse」 「drawing 生きた眺める風景」: 「Multistory scenery」: 「QUAD CUBE」: ■ 会場からの景色 ---------------------

ログ:「ネット家電忘年会 2009」

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ネット家電忘年会2009に参加しました(ネット家電=インターネット接続機能を持つ家電)。展示を見たり、参加者間で話したりと緩く楽しいイベントでした。 http://atnd.org/events/2534 日時:2009/12/28(月) 場所:party&dining bar KZ(最寄駅:御茶ノ水駅) 「CEREVO CAM」、「Eye-Fi」、「WIDGET+DIGITAL PHOTO FRAME」、「FON」が展示されていました。 「CEREVO CAM」は今年度中に動画対応予定とのことです。ファームウェアのアップデートが楽しみです。   ■ WIDGET+DIGITAL PHOTO FRAME ------------------ 現在、フィールドトライアルが行われている「WIDGET+DIGITAL PHOTO FRAME」の実機を見ることができました。ウィジェット対応デジタルフォトフレーム(ソフトウェアプラットフォーム:Android 1.5 SDK)です。「パソコンでネットを利用することに不便さを感じている層がターゲット」とのことでした。 今後、少しずつネット家電は増えていくと思います。インターネットへの常時接続に伴う生活の変化を意識していく必要もありそうです。 ■ リンク ------------------ ・ ログ:「CEREVO CAM関連イベント」 ・ ログ:「時間×コンテンツ研究ワークショップ」 ・ http://www.android.com/

ログ:「CEREVO CAM関連イベント」

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CEREVO社 主催 『 「CEREVO CAM」予約開始!発表記念パーティー 』に参加しました。 会場にて「CEREVO CAM(Web写真管理サービスへの撮影写真自動アップロード機能搭載カメラ)」に触れました。 日時:2009/12/10(木) 場所: SHIBUYA@STYLE ■メモ ------------------ ・撮影写真自動アップロード機能を試すことはできませんでした(また別の機会に)。 ・カメラ本体での写真閲覧や各種設定などの操作感は、ゲームコントローラを操作している感覚に近いです。インタフェースから操作感が連想しやすいため、操作要領が掴みやすいかと思います。 ・手に取ったところ、軽く感じました(重量:117gとのこと)。形状もコンパクトです。 CEREVO CAMで撮影した写真例は、Flickrにて閲覧できます。 http://www.flickr.com/search/?q=cerevo 「CEREVO CAM」は、インターネットへの常時接続が一般的になってきたからこそ登場したアプローチだと思います。 ■ 補足 ------------------ CEREVO CAMオンラインマニュアル ■ 参考リンク ------------------ ・ ログ:CNET Japan Innovation Conference 2009 ・ Tech-On!「セレボの無線デジカメ,ネット業界のノウハウでWebと家電の融合に挑む」 ・ CNET JAPAN「Cerevo、ネット接続デジカメ「CEREVO CAM」発売記念パーティーを開催」 ・ BB Watch「Cerevo、無線LANデジカメ「CEREVO CAM」を来週より順次出荷 」 ・ キャズムを超えろ!「CEREVO CAM発売 ~ざっくりと2年の流れを振り返る~」

ログ:「iii exhibition 11」

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東京大学主催の「 iii exhibition 11 」に行ってきました。 「iii exhibiton」は、学生を主体とするメディアアートの展覧会とのことです。 日時:2009/12/3(木)-12/8(火) 場所:東京大学(本郷キャンパス) 公式Twitter: http://twitter.com/iiiex より大きな地図で iii Exhibition 11 会場 を表示 ■ 展示物 ----------------- 展示されていた作品の中からいくつか紹介します。テーマ:「夢 見ていますか」。 電化しっぽ : SimJelly : Floaty Creature : あなごさん : The Shodow Man : 2009/12/8(火)まで開催とのことです。「 電化しっぽ 」や「 Tiny Dreamy Stories 」など家族で楽しめる作品が展示されています。 ■ 参考リンク ----------------- プレスリリース: 「iii exhibition 11 第11回 製作展を開催いたします」

ログ:「時間×コンテンツ研究ワークショップ」

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先週末、「時間×コンテンツ研究ワークショップ(Web住宅:住宅まるごとWebブラウザの構想)」に参加しました。 http://www.icic.jp/workshop/cat/iw/000151.html 日時 :2009/11/28(土) 場所 :先端ナレッジフィールドUDX 講師 :慶應義塾大学 SFC研究所  渡邊恵太氏 参加者 :10名超 タイトル「Web住宅:住宅まるごとWebブラウザの構想」 アウトライン 内容 インターネットの常時接続に伴う生活の変化: コンテンツ(例:ゲーム)・タスクが溢れている:魅力的なコンテンツとの出会いが難しくなっている。 ⇒すき間時間の活用 すきま時間を利用した新しい情報の出会い「例:Memorium(*1)」 (*1)Memorium(デモ体験できます) http://www.persistent.org/memorium.html 一歩進み、システムが人の行動に合わせる「例:CastOven(*2)」 主導権は利用者にある(システムではない) (*2)CastOven http://www.persistent.org/castoven.html http://wiredvision.jp/news/200912/2009120920.html 「パーシステントインタラクション(Persistent interaction)」というキーワードを知りました。 ⇒システムが限られた人間のリソースをどう使うかという視点をとる。 使われすぎないシステムを設計することが求められる(ユーザにとっては生活の一部でしかないため) 時間の使い方の工夫を取り込み設計することが求められる 設計指針 システムが人間の時間をどう使うのかという視点の設計にする システムの時間の拘束性を低減する設計にする これまで人間が工夫してきた時間の使い方を取り込んだ設計にする 複数のシステムの協調を前提に考える必要がありそうです。「パーシステントインタラクション」については、もっと掘り下げたいと思います。 Web住宅のデバイスの例(日常にWebが融合) いい時間を過ごせるデザイン(アルゴリズ...

ログ:多摩美のメディア芸術2009

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多摩美術大学主催の「 多摩美のメディア芸術2009(多摩美術大学情報芸術コース ワークショップ展) 」に行ってきました。 日時:2009/11/22(日) 場所: AXISギャラリー 会場にて「メディア芸術テキストブック ver.201X」書籍版を頂きました。 PDF版が以下のWebページにて公開されています。 http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/contents/news/2009/209.html 展示物の中からメディアアートを中心にいくつか紹介します。 「V.I.A.S -Visual Instruments Adjoining Sounds-」: 「Communication Cube」 : 線香花火を連想しました。 「void」: 意識しないと、ただ白色灯の柱が佇んでいるようでした。 「五猫亭程よし図」: ■ 映像作品 ------------------- YouTubeにて映像作品が公開されています。 情報芸術コース公式YouTube 情芸ch! 「112 Sabsections Of Skyline」: ■ リンク ------------------- http://www2.tamabi.ac.jp/news/?p=561 http://www.studiovoice.jp/news/2009/10/post_713.html#more http://d.hatena.ne.jp/Ohashi_Takashi/20091126/1259164889

ログ:ORF2009(慶應義塾大学SFC Open Research Forum 2009)

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慶應義塾大学SFC研究所の研究成果の発表・展示会である (慶應義塾大学SFC Open Research Forum) ORF2009に行ってきました。 日時:2009/11/23(月・祝) 場所:六本木アカデミーヒルズ40 新聞: 断面新聞(創刊号) 、 断面新聞(第2号) 、 断面新聞(第3号) インタラクションデザイン関連の展示を中心に見学しました。 展示物の中からいくつか。 Open (Re)source Furniture Project : shaboned display : Flagella : 「生物の「しなやかさ」を機械の運動原理に基づき再解釈し、構造的側面からの生物的な運動表現を実現」とのこと 絵庫録(かいころく) : 「絵庫録」の詳細は下記にて紹介されています。 http://akiyama.akiroom.com/product/pictreco.html アロマン-Aroman- : 「インタラクティブセッション「ものづくりと知の融合:デザインの将来」 を聴講しました。 パネラー: -筧康明氏 -中西泰人氏 -増井俊之氏 司会: -加藤文俊氏 パネラー各位のこれまでの研究を振り返りった後の加藤氏によるまとめ: 3者に共通する事項 (1)実験思考:サービス・方法論を作っていく (2)世に問う:フィードバック (3)自由:自分の居場所を見つけていく 登場したコメント(抜粋): ・偶然の出会いが現在に繋がっている。 ・色々な人とコラボレーション:相手の人の分野について勉強する。勉強の機会だと思い行う。(中西氏) 過去~現在の話題がメインだったので、「未来について(目標)」質問しました。 「便利なものを創っていきたい」という増井氏の回答が印象的でした。 ■ Twitter活用 ---------------- 今回のORFは、Twitterの活用に力を入れているとのことです。 ハッシュタグは、#orf2009 http://hashtagsjp.appspot.com/tag/orf2009 ORF2009で展示されているTwittable(下記の動画は、プロトタイプ版): このログもORF2009の断面の一...

竿燈:写真・動画

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竿燈(国指定重要無形民俗文化財に指定)の実演が行われている様子を撮影しました。 日時:2009/11/3(水) 場所:国立科学博物館(最寄:上野駅) 大学サイエンスフェスタ の一行事とのことです。 下記の記事に大学サイエンスフェスタの様子が詳しく記載されています。 ROBOT WATCH「国立科学博物館、「発見! 体験! 先端研究@上野の山シリーズ 大学サイエンスフェスタ」開催」 ■ 秋田竿燈: ----------- 「竿燈まつり」は秋田にて毎年8月頃行われます。 http://www.kantou.gr.jp/index.htm