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[HCD]スケッチモーション(Sketch Motion)

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更新日:2015/12/24 HDIfes #03「面白いことに育てるために『考える』」 にて、スケッチモーション(動きのスケッチプロトタイピング)をテーマにデモ発表しました。 マルチタッチ対応タブレットやスマートフォン等の機器では、身体動作とGUIの動きは、相互に関係しています。 スケッチモーションでは、「身体動作」と「GUIの動き」のやりとりに関するイメージの外化を目的に、「身体動作の試行」と「GUIの動きのプロトタイピング」を連携して行っています。 デモの紹介用に使用した動画とポスター(HCD-Net研究発表会2013で使用したポスターと同一)を公開します。   201312hcdnet2013-shirasy from Yoichi Shirasawa ■参考リンク --------------------- ・「無限と微小」: [HCD](続)スケッチモーション(動きのスケッチプロトタイピング) ・「無限と微小」: [HCD]インタラクションを伝える(ペーパーホワイトボードプロトタイピング) ・「無限と微小」: [HCD]ゲームコミュニティサミット2013

ABC2014Spring

Android Bazaar and Conference 2014 SpringにてLT枠で発表しました。  当日使用したスライドを公開します。 20140321_abc2014spring_shirasy from Yoichi Shirasawa

[CV]Japan Computer Vision Day 2013

Japan Computer Vision Day 2013 に参加しました。 日時:2013.7.28 場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス ■ 内容:  CVPR祭り  - CVPR論文紹介(※)  - CVPR2013参加報告   海外研究活動体験談 フリーディスカッション   ※論文は、 CVPR 2013 open access にて公開されています。 ■ フリーディスカッションについて: 1時間ほど、自己紹介の時間も含めて、フリーディスカッションを行いました。その際、いくつかのグループに分かれましたが、自分はグループ1でした。 その時のトピックスの抜粋です(時系列ではなく、自分がメモを残した箇所が中心となります)。フリーディスカッションでしたが、「コンピュータビジョン(CV)の研究課題」についての話題が軸だったと感じました。 グループ1: 「コンピュータビジョン(CV)の研究課題」 科学と工学のアプローチの違い(CVはクロスしている) サービスとアカデミックのつながり  事例: - ICCV2009で発表された研究成果が、2010年には、製品の機能(画像の背景除去)として採用 - 実利用者の状況の観察やインタビュー等を行う CAMP の取り組み 企業関係者(サービス)と学術関係者(アカデミック)が持つ、解決したい研究課題の違い 「なぜ」と考えていくと、解決したい課題は、実はCVの領域ではなく、他の領域だった、と言うこともある。もちろん、その逆もあり得る。  ディスカッションの内容は、グループごとに異なり、バラエティに富みそうです。 <他グループのディスカッション内容> グループ5  :「アカデミックとビジネスをどうつなぐか」 グループ9  :「CV/ML/PRの研究をしている学生・研究者の就職先」

[HCD]ゲームコミュニティサミット2013

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ゲームコミュニティサミット2013 に参加しました。その際の発表スライドです。 20130622_gcs2013_shirasy from Yoichi Shirasawa こちらは、発表の際に用いた動画です。  

[写真]桜

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今年も桜が咲き始めました。 Aperture  f/14 ISO 200 Shutter speed 1/50 s  Focal length 200 mm Aperture  f/14 ISO 200 Shutter speed 1/50 s  Focal length 200 mm     Aperture  f/6.3   ISO 200  Shutter speed  1/200 s  Focal length 200 mm Aperture  f/9 ISO 200 Shutter speed 1/320 s  Focal length 200 mm Aperture  f/8 ISO 200 Shutter speed 1/320 s  Focal length 141 mm   Aperture  f/8 ISO 200 Shutter speed 1/80 s  Focal length 53 mm Aperture  f/6.3  ISO 200  Shutter speed  1/200 s  Focal length 200 mm Aperture  f/6.3 ISO 200 Shutter speed 1/320 s  Focal length 53 mm

[HCD]インタラクションを伝える(ペーパーホワイトボードプロトタイピング)

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更新日:2014/8/10 ペーパーホワイトボードプロトタイピングの APCHI2012 (ご参考まで、このページの最後に、ポスターを掲載しました)後の近況です。 最近は、グラフィックとしての忠実度の低い プロトタイプを使い、他者(チームメンバーやステークホルダー)に コンセプト(特にインタラクションについて)が分かりやすく共有できないか検討しています。スマートフォン やタブレットなどのタッチデバイス向けのアプリケーションが対象です。 何かの行為を行う指と、その行為によって生じる人工物の変化(例えば、指のジェスチャーによる操作に伴う隠れていたパネルがスライドする等)が合わせて明示されることによって、他人に意図が伝えやすくなること(※1)を期待しています(マウスの場合は、マウスカーソルがその役割を持っていたと思います)。 実装前の段階で。 ※1 これは、行為遂行の7段階理論(D.Aノーマン:「誰のためのデザイン」)で言うところの、「実行の段階」と「評価の段階」の際に行われる行為とそれに伴う変化がイメージしやすくなるためと予想しています。 ■どのような方法か: <準備> ・ ペーパーホワイトプロトタイピング 後、スケッチのワイヤーフレームと一緒に、想定するオブジェクトの変化に合わせて指もスマートフォン(またはタブレット)で撮影する。 ストップモーションのように、ユーザインターフェイスを操作している様子を表現する。 ・ Paper in Screen Prototyping のアプローチで、スマートフォンやタブレットに撮り込んだワイヤフレームと指の画像をプロトタイプとして使用する(※2)。 ※2  CEDEC2012 にて発表された  「スマートフォンゲーム開発の為の”心地よい”ユーザーインターフェイスデザイン」 も参考になります。また、2012年11月には、 「POP」 と言うiOS向けアプリケーションがリリースされています。 ・ストーリーに沿って、上記の画像を並べる(例えば、iOS標準の写真アプリ、またはJotNot Pro等を使用)。 <実施> ・ストーリーに沿って、画像を遷移させながら、コンセプトを伝える。 <その後> ・ワイヤーフレームをブラッシュアップ・・・<準備>に戻る。 ...

[写真]DIGITABLE 2012 Excite

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デジタブル(デジタル写真技術研究会)主催の DIGITABLE 2012 Excite(デジタブル六周年発表会) に参加しました。 会場は、昨年に引き続き、森下文化センターです 。 ■会期 -------------- 日時:2012年 11月11日(日)-17 日(土)  場所: 森下文化センター展示ロビー ■会場の様子 -------------- デジタブルのメンバーが森下界隈を撮影した写真も展示しました。今回のテーマは店でした。 私は、「意識して見る」と言う作品を出展しました。 島根と秋田で撮影した写真です。 同じ写真をFacebookでも観ていただくことができます。 今回の写真展も、多くの方に会場へ足を運んでいただきました。 どうもありがとうございました。 ■リンク -------------- ・無限と微小: 「 [写真]DIGITABLE 2011 Excite 」

[HCD]第4回 ISO9241-210読書会

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第3回に引き続き、「第4回 ISO9241-210読書会 」に参加しました。 国際規格  ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計) の読書会で、 2011年6月にスタートした hcdvlaue   ISO9241-210和訳プロジェクトの1つです。 日時:2012.12.8 15:00-18:00 会場: マイスペース市ヶ谷駅前店 ■ 内容 -------------- テーマ:6章 人間中心活動(中編) ・  6章:人間中心活動(中編)  -6.4 設計による解決策の作成  -6.5 設計の評価  ※ ISO 13407とISO 9241-210の比較含む 6.5節 「設計の評価」では、 ユーザテストの社内での実践例についてもお話があり、話が盛り上がりましたが、 残念ながら途中で時間となってしまったため、次回(第5回)に改めて、となりました。楽しみです。 今回、自分は6.4節後半の発表を担当しました。規格書の内容は文字ベースのため、一見でも分かりやすくしたいと考え、イラストでの表現を試みました。 プロトタイプの有用性についてがテーマの一つでしたが、これは、hcdvalueにて「ペーパホワイトボードプロトタイピング(ワイヤーフレーミング)」として検討している内容の下地となっています(と改めて思いました)。 次回(第5回)は、2013年2月頃予定です。 ■ 参考情報 -------------- ・ 隣り合わせの灰と青春:「 hcdvalue「UX白書・ISO9241-210」翻訳プロジェクト 」 ・ 隣り合わせの灰と青春:「 hcdvalue「ISO9241-210」勉強会 #02 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]ISO9241-210メモ(1) 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]ISO9241-210メモ(2) 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第1回 ISO9241-210読書会 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第2回 ISO9241-210読書会 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第3回 ISO9241-210読書会 」

[HCD]第3回 ISO9241-210読書会

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「第3回 ISO9241-210読書会 」に参加しました。 国際規格  ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計) の読書会で、 2011年6月にスタートした hcdvlaue   ISO9241-210和訳プロジェクトの1つです。 日時:2012.9.29 13:30-17:00 会場: 井草地域区民センター ■ 内容 -------------- 本編開始前に、HIS2012に参加した@chachakiさんによるミニ参加報告がありました。 今回、本編では5章と6章前半が主なテーマです。 実務でHCDプロセスを実施している方からの問題提起や、それに伴うディスカッションがあり、 このディスカッションを通じて、HCDのプロセスを実施する上で留意することについて知見を共有できたことが良かったです。 また、アクセシビリティについて知る機会ともなりました。 テーマ:5章 人間中心設計の計画、6章 人間中心活動(全編) ・ HIS2012 のミニ参加報告 ・ 5章:人間中心設計の計画 ・  6章:人間中心活動(前編)  -6.1節:概要  -6.2節:責任  -6.3節:計画の内容  ※ ISO13407とISO 9241-210の比較 ■ 参考情報 -------------- ・ 隣り合わせの灰と青春:「 hcdvalue「UX白書・ISO9241-210」翻訳プロジェクト 」 ・ 隣り合わせの灰と青春:「 hcdvalue「ISO9241-210」勉強会 #02 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]ISO9241-210メモ(1) 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]ISO9241-210メモ(2) 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第1回 ISO9241-210読書会 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第2回 ISO9241-210読書会 」

[映像]観覧車

遠くから観覧車を観た。