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DIGITABLE公開セミナー(2019.11.8)にて講演

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2019.11.8に開催されたデジタル写真技術研究会(DIGITABLE)の公開セミナー(Analog & DIGITABLE)にて講演しました。講演に使用したスライドを公開します。 https://www.digitable.info/ タイトル: 「写真に関わるユーザーエクスペリエンスのためのアプローチ -デジタルとアナログの駆使編- 」

2022年度からの高校必修科目「情報I」の「コミュニケーションと情報デザイン」

更新:2020.7.12 2022年度から高校の必修科目として 「情報I」 が新設されます。 http://www.mext.go.jp/a_m…/shotou/zyouhou/detail/1416746.htm 2019年5月に公開された「情報I」の教員研修教材には、「コミュニケーションと情報デザイン」の項目が含まれてます。 人間中心設計や情報デザインについて、高校から学ぶ機会が始まります。 教育研修教材では、人間中心設計プロセスについて、一通り、説明されています。 http://www.mext.go.jp/…/afieldfi…/2019/09/24/1416758_004.pdf この教材には、以下が参考文献として含まれています。 ・情報デザインに関する書籍( 情報デザイン原論、情報デザインの教室 等) ・人間中心設計に関する規格  JIS Z 8530:2019 ( ISO 9241-210 ) 情報デザインや人間中心設計について、多くの人が学ぶことができる機会が訪れます。 ■関連リンク

【イベント】【HCD】JIS Z 8530:2019(ISO 9241-210)読書会#1を開催(済)

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JIS Z 8530:2019(ISO 9241-210)読書会 #1 を2019/7/24(水)に 開催予定です。 ※2019.7.25追記 無事終了しました! JIS Z 8530:2019 読書会#1 の様子 JIS Z 8530:2019 は、インタラクティブシステムを対象とした人間中心設計プロセスに関する JIS規格(日本産業規格) です。ISO 9241-210:2010という国際規格がベースとなっています。 最近では、 経済産業省 高度デザイン人材育成研究会 の高度デザイン人材 育成カリキュラム案にて、JIS Z 8530:2019の元規格であるISO 9241-210:2010が触れられています(※)。 ISO 9241-210:2010は英語でしたが、JISとなったことで日本語化され、より身近になりました。 これを機会に改めてISO 9241-210:2010の内容を把握したい方、 ぜひ参加いただけますと幸いです。 ご参加希望の方は申し込みページ(connpass)から申し込みお願いします。 https://reading-jisz8530.connpass.com/event/139123/ ※受付は7/21 20:00までの予定です。 ▪️日程 日時 :2019/ 7/24(水) 19:30〜  会場 :DMM社 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー 最寄駅: 六本木一丁目駅(南北線)、六本木駅(大江戸線) 主催 : hcdvalue FBページ: https://www.facebook.com/events/345797722780669/ (※)備考 第3回 高度デザイン人材育成研究会 資料2 討議用資料 P.44  カリキュラム HCD-人間中心設計 https://www.meti.go.jp/…/econ…/kodo_design/pdf/003_02_00.pdf 経済産業省 高度デザイン人材育成研究会(第3回) https://www.meti.go.jp/shingik…/economy/kodo_design/003.html

ISO 9241-210(インタラクティブシステムにおける人間中心設計)JIS規格化

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更新:2021.4.4 インタラクティブシステムを対象とした人間中心設計に関する国際規格 ISO 9241-210:2010(Elgonomics of human-system interaction -- Part 210:Human-centred design for interactive systems) が JIS Z 8530:2019(人間工学-インタラクティブシステムにおける人間中心設計) として JIS規格化されました。 これまで、日本語では UXデザインについて触れられたISO(ISO 9241-210:2010)に、 アクセスが難しい状況(外国語かつ有料)でしたが、JIS規格化に伴い目が通しやすい状況になりました! 2016年からJIS原案作成委員会(委員長  千葉工業大学 安藤昌也教授)にて原案作成を進めてきましたが、この手続きが完了し、2019年1月21日付の 官報 で公示されています。 <閲覧方法> 日本工業標準調査会(JISC)のWebページ にて無料で閲覧できます。ダウンロードや印刷はできません。 日本工業標準調査会(JISC)のトップページ にて、 JIS検索 へのリンクをクリック JIS検索ページにて、 Z8530 と検索  <購入方法(PDFダウンロード、冊子)> 日本規格協会 Webdeskサービスにて、PDFダウンロードまたは冊子を購入できます。 JIS Z 8530:2019 (人間工学-インタラクティブシステムにおける人間中心設計)のページ 人間中心設計の国際規格ISO9241-210:2010のポイント from Masaya Ando ■お知らせ(2019.7.27更新) JIS Z 8530:2019の読書会を開催中です。 第1回は2019.7.24に開催しました。 詳細については読書会のFBグループをご覧ください。 <JIS Z 8530:2019(人間中心設計のJIS規格)読書会> https://www.facebook.com/groups/516287722459819/ ■追記(2021.4.4更新) 2021.3に、後継となるJIS Z 8530:2021が公開されました。ISO 9241-...

[写真]DIGITABLE 2018 Excite 「デカP展」

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DIGITABLE 2018 Excite 「デカP展」(2018/11/4〜2018/11/10、 江東区森下文化センター )に出品しています。 「デカP展」は、 DIGITABLE(デジタル写真技術研究会) 会員による大判写真作品およびポスター作品展です。もし、会場近くにお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。 案内情報(TOKYO ART BEAT) http://www.tokyoartbeat.com/event/2018/FF4D 出展作品(デザインコードのある町) デザインコード(美の基準)について 真鶴町の「真鶴町まちづくり条例 美の基準」第4版は2015年に出版されています。 #真鶴   #パターンランゲージ https://t.co/PsgWukIAH4 https://t.co/0E2ZYcP7cx — shirasy (@shirasy) 2018年10月20日 このポスター内の場面に関連すると思われる「美の基準」 : 基準 3. 尺度 キーワード:路地とのつながり 基準 5. 材料 キーワード:自然な材料 基準 7. コミュニティ キーワード:ふだんの緑、さわれる花 大判ポスターである意図 この「美の基準」が体感できるのではないかと予想しました。  #真鶴 https://t.co/Lk9PXOFhRp — shirasy (@shirasy) 2018年10月20日 真鶴のデザインコード「美の基準」についての記事。 https://t.co/wMnBtu9FVd https://t.co/Lk9PXOFhRp — shirasy (@shirasy) 2018年10月18日 真鶴町まちづくり条例・美の基準・デザインコード(神奈川県 真鶴町)  https://t.co/PsgWukIAH4 #美の基準 #パターンランゲージ #真鶴町 — shirasy (@shirasy) 2018年11月4日

ユーザエクスペリエンス デザイン (導入編)プレゼンテーション【実況中継付】

更新:2018.9.26 機会があり、ユーザエクスペリエンスデザインの初学者向け導入用プレゼンテーション資料を作成しましたので、内容を公開します。 スライドのみでは、内容が掴みづらいと考え、実況中継的な文面付きです。 前編: https://note.mu/shirasy/n/nd697e3d039b5  後編: https://note.mu/shirasy/n/n76cb6f8938fb <前編> <後編>

モノのプロトタイピングについて学ぶ

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これまでモノのプロトタイプ作成の際には、紙、ハレパネ、ダンボールを使ってきましたが、目的に応じて樹脂(3Dプリンター加工)も使いたいと考えています。 以前作成した 小物撮影環境 では、小物の回転用動力として Webmo を利用しています。 Webmoに取り付けるギヤ等のパーツを自作するには樹脂が良さそうです。 これは一例ですが・・・。 近隣に、 Fablab Setagaya at IID があるので足を運んでみます。 そこで、3D CADソフトウェア  Fusion 360 の講座を受けてみたいと思います。 小物撮影用の雲台(Webmoを制御可能な動力として使用)

[サービスデザイン][写真][イベント]「GsK Drinks #11 サービスデザインと写真と価値共創」にて話題提供します

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2018.5.29開催予定の GsK Drinks #11(サービスデザインに興味ある人が集ってゆるりと語りあう会) にて、 「サービスデザインと写真と価値共創」 というテーマで話題提供させて頂くことになりました。 もしよろしければ、ゆるりと語り合いましょう。 日程 日時:2018.5.29(火)19:30〜 場所: amu (東京都渋谷区恵比寿西1-17-2) 主催: Service Experience GsK イベント案内: http://www.a-m-u.jp/event/201805_gskdrinks_11.html/ テーマについて 最近、写真とサービスデザインの関係について考える機会がありました。その中で、 「価値共創の媒介としての写真」 がキーワードとして浮かびました。今回のGsK #11では、このキーワードをベースに話題提供する予定です。 note:「価値共創の媒介としての写真」 https://note.mu/shirasy/n/n605d8dc23933 追記 ■話題提供に使用したスライド 話題提供の際に使用したスライドを公開します。 20180529_GsK Drinks #11_サービスデザインと写真と価値共創 from Yoichi Shirasawa ■当日の様子

サービス設計12箇条とISO 9241-210

更新:2021.1.14 先日、発表された「 デジタル・ガバメント実行計画 」には サービスデザイン思考 (サービスを利用する際の利用者の一連の行動に着目し、サービス全体を設計する考え方[※])を実践する際のポイントである 「サービス設計12 箇条」 が記載されています。 具体的なアクションを起こす手がかりとするため、 「サービス設計12箇条」とHCD(人間中心設計)プロセスに関する国際規格( ISO 9241-210 )の対応関係について考えています。 ※「 デジタルガバメント推進方針 」における定義 サービス設計12箇条 各条項と関連すると思われるISO 9241-210での項目を記載しています。各条項の内容については「 デジタル・ガバメント実行計画」 を参照ください。 1. 利用者のニーズから出発する  6.3 Specifying the user requirements    2. 事実を詳細に把握する  6.2 Understanding and specifying the context of use   3. エンドツーエンドで考える  4.6 The design addresses the whole user experience   4. 全ての関係者に気を配る  6.3.2 Identifying user and other stakeholder needs 5. サービスはシンプルにする  6.4.2 Designing user tasks, user–system interaction and user interface to meet user requirements, taking into consideration the whole user experience   6. デジタル技術を徹底的に活用する  7. 利用者の日常体験に溶け込む  4.6 The design addresses the whole user experience  8. 自分で作...

サービスデザインとISO 9241-210

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更新:2019.1.24 この記事は、 Service Design Advent Calendar 2017 24日目のエントリーです。 サービスデザインと関わりのある国際規格  ISO 9241-210 (Ergonomics of human-system interaction -- Part 210: Human-centred design for interactive systems)について少し書きます。 <ISO 9241-210とは> ISO 9241-210  は、インタラクティブシステムにおける人間中心設計のプロセスに関する国際規格です。ユーザー中心の設計活動に関し、国際的な取り決めが記載されています。 ISO 9241-210 のポイントは、安藤先生(千葉工業大学)が作成されたスライドにまとめられています。 人間中心設計の国際規格ISO9241-210:2010のポイント   from  Masaya Ando <サービスデザインとの関わり> 書籍 「サービスデザインの教科書」 では、サービスデザインは人間中心設計の考え方やテクニックに影響を受けている旨の記載があります(P.152)。 内閣(IT総合戦略本部)開催 の 第19回新戦略推進専門調査会電子行政分科会 でのサービスデザインについての説明資料(資料4)では、人間中心設計はサービスデザインを構成する3要素の一つとして扱われています。なお、他2要素は「サービスであること」と「デザインプロセス重視」です。 書籍 「THIS IS SERVICE DESIGN THINKING.」 で は、サービスデザインの 5原則 の一つである「 CO-CREATIVE 」を実現するアプローチとして、 ISO 9241-210 につい て触れています(P.56-)。          ISO 9241-210での関連する記載箇所:      4.6 The design addresses the whole user experience      4.7 The design team includes multi...