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[写真]DIGITABLE 2012 Excite

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デジタブル(デジタル写真技術研究会)主催のDIGITABLE 2012 Excite(デジタブル六周年発表会)に参加しました。
会場は、昨年に引き続き、森下文化センターです。


■会期
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日時:2012年 11月11日(日)-17 日(土) 
場所:森下文化センター展示ロビー

■会場の様子
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デジタブルのメンバーが森下界隈を撮影した写真も展示しました。今回のテーマは店でした。




私は、「意識して見る」と言う作品を出展しました。
島根と秋田で撮影した写真です。

同じ写真をFacebookでも観ていただくことができます。


今回の写真展も、多くの方に会場へ足を運んでいただきました。
どうもありがとうございました。



■リンク
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・無限と微小: 「[写真]DIGITABLE 2011 Excite


[HCD]第4回 ISO9241-210読書会

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第3回に引き続き、「第4回 ISO9241-210読書会」に参加しました。


国際規格 ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計)の読書会で、
2011年6月にスタートしたhcdvlaueISO9241-210和訳プロジェクトの1つです。

日時:2012.12.8 15:00-18:00
会場:マイスペース市ヶ谷駅前店

■ 内容 --------------
テーマ:6章 人間中心活動(中編)

・ 6章:人間中心活動(中編)
 -6.4 設計による解決策の作成
 -6.5 設計の評価
 ※ISO 13407とISO 9241-210の比較含む

6.5節 「設計の評価」では、ユーザテストの社内での実践例についてもお話があり、話が盛り上がりましたが、残念ながら途中で時間となってしまったため、次回(第5回)に改めて、となりました。楽しみです。

今回、自分は6.4節後半の発表を担当しました。規格書の内容は文字ベースのため、一見でも分かりやすくしたいと考え、イラストでの表現を試みました。

プロトタイプの有用性についてがテーマの一つでしたが、これは、hcdvalueにて「ペーパホワイトボードプロトタイピング(ワイヤーフレーミング)」として検討している内容の下地となっています(と改めて思いました)。






次回(第5回)は、2013年2月頃予定です。


■ 参考情報 --------------
・ 隣り合わせの灰と青春:「hcdvalue「UX白書・ISO9241-210」翻訳プロジェクト」 ・ 隣り合わせの灰と青春:「hcdvalue「ISO9241-210」勉強会 #02
・ 無限と微小:「[HCD]ISO9241-210メモ(1)」 ・ 無限と微小:「[HCD]ISO9241-210メモ(2)
・ 無限と微小:「[HCD]第1回 ISO9241-210読書会」 ・ 無限と微小:「[HCD]第2回 ISO9241-210読書会
・ 無限と微小:「[HCD]第3回 ISO9241-210読書会

[HCD]第3回 ISO9241-210読書会

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「第3回 ISO9241-210読書会」に参加しました。

国際規格 ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計)の読書会で、
2011年6月にスタートしたhcdvlaueISO9241-210和訳プロジェクトの1つです。

日時:2012.9.29 13:30-17:00
会場:井草地域区民センター

■ 内容 --------------
本編開始前に、HIS2012に参加した@chachakiさんによるミニ参加報告がありました。
今回、本編では5章と6章前半が主なテーマです。

実務でHCDプロセスを実施している方からの問題提起や、それに伴うディスカッションがあり、
このディスカッションを通じて、HCDのプロセスを実施する上で留意することについて知見を共有できたことが良かったです。

また、アクセシビリティについて知る機会ともなりました。

テーマ:5章 人間中心設計の計画、6章 人間中心活動(全編)

HIS2012のミニ参加報告
・ 5章:人間中心設計の計画
・ 6章:人間中心活動(前編)
 -6.1節:概要
 -6.2節:責任
 -6.3節:計画の内容
 ※ISO13407とISO 9241-210の比較







■ 参考情報 --------------
・ 隣り合わせの灰と青春:「hcdvalue「UX白書・ISO9241-210」翻訳プロジェクト」 ・ 隣り合わせの灰と青春:「hcdvalue「ISO9241-210」勉強会 #02
・ 無限と微小:「[HCD]ISO9241-210メモ(1)」 ・ 無限と微小:「[HCD]ISO9241-210メモ(2)
・ 無限と微小:「[HCD]第1回 ISO9241-210読書会」 ・ 無限と微小:「[HCD]第2回 ISO9241-210読書会

[映像]観覧車

遠くから観覧車を観た。


[映像]夜の空に描かれる花

墨田川から打ち上げられた花火を観ました。














[HCD]第2回 ISO9241-210読書会

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「第2回 ISO9241-210読書会」に参加しました。

国際規格 ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計)の読書会です。
2011年6月にスタートしたhcdvlaueISO9241-210和訳プロジェクトの一つに位置します。

日時:2012.7.7 13:30-17:00
会場:セシオン杉並(高円寺地域区民センター・社会教育センター)

■ 内容 --------------
テーマ:4章 人間中心設計の原則


今回は、4章をテーマに、HCDにおける人間中心のアプローチの6つの原則についてISO13407とISO9241-210の比較を交えて、ディスカッションしました。

<原則> a)設計がユーザー、仕事および環境の明確な理解に基づいている。 b)ユーザーが、設計および開発全体を通じて参加している。 c)ユーザー中心の評価により、設計が運営およびブラッシュアップされている。 d)プロセスが繰り返している。 e)設計がユーザーエクスペリエンス全体に取り組んでいる。 f )設計チームが多くの専門分野の技能と視点を含んでいる。
  →メリット:他の分野の制約と現実性に気が付くこと
ディスカッションを中心とした読書会を実現するため、場の作り(テーブルやプロジェクタの配置など)を前回と比べ、今回は意識しました。

試みられたプレゼンテーションパターン:
No.15:参加の場づくり
No.19:スキマをつくる

次回は、9月の開催予定です。

■ 参考情報 -------------- ・ 隣り合わせの灰と青春:「hcdvalue「UX白書・ISO9241-210」翻訳プロジェクト
・ 隣り合わせの灰と青春:「hcdvalue「ISO9241-210」勉強会 #02
・ 無限と微小:「[HCD]ISO9241-210メモ(1)」 ・ 無限と微小:「[HCD]ISO9241-210メモ(2)
・ 無限と微小:「[HCD]第1回 ISO9241-210読書会
・ 無限と微小:「[HCD]第3回 ISO9241-210読書会
・ 無限と微小:「[HCD]第4回 ISO9241-210読書会
・ 無限と微小:「[HCD][デザイン]第1回 ISO 9241-210 JIS原案作成委員会に参加


[HCD]第1回 ISO9241-210読書会

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「第1回 ISO9241-210読書会」に参加しました。
国際規格 ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計)の読書会です。
2011年6月にスタートしたhcdvlaueISO9241-210和訳プロジェクトの一つに位置します。

日時:2012.5.13 15:30-17:30
会場:備屋珈琲店(恵比寿


■ 内容 --------------
1章:スコープ
2章:定義
3章:人間中心設計を採用する根拠
4章(1/2):人間中心設計の原則

内容について不明点がある箇所を具体例などで意識合わせしながら、4章の序盤まで読み進めました。人間中心設計に関連した国内規格であるJIS Z8530などを参照しました。 個人的には、インタラクティブシステムの解釈について整理できて良かったです。
次回(6月後半~7月前半に開催予定)は、4章を中心に内容をシェアする予定です。
具体例など織り交ぜながら、読み進めていければと思います。
■ 参考情報 -------------- ・ 隣り合わせの灰と青春:「hcdvalue「UX白書・ISO9241-210」翻訳プロジェクト
・ 無限と微小:「[HCD]ISO9241-210メモ(1)」 ・ 無限と微小:「[HCD]ISO9241-210メモ(2)



[HCD]ISO9241-210メモ(2)

国際規格 ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計)に関するメモです。
※この記事は、「履修証明プログラム 人間中心デザイン」ならびに、hcdvalueにて実施されている「ISO9241-210読書会」での内容を参考にさせて頂きました。また解釈の見解は、公式のものではありませんので、ご注意願います。


■ ISO9241-210の原則
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●この規格の特徴って何だろう?

既存の設計方法を補うものというスタンスであり、人間中心の見通しを提供する。システム開発のどの段階でも提供可能とする。人間中心のアプローチは以下の原則に従うことが望ましい。

<原則> a)設計がユーザー、仕事(※タスクとも呼ばれています)および環境の明確な理解に基づいている。 b)ユーザーが、設計および開発全体を通じて参加している。 c)ユーザー中心の評価により、設計が運営およびブラッシュアップされている。 d)プロセスが繰り返している。 e)設計がユーザーエクスペリエンス全体に取り組んでいる。 f )設計チームが多くの専門分野の技能と視点を含んでいる。
  →メリット:他の分野の制約と現実性に気が付くこと

詳細については、ISO9241-210の4章に記載されています。

[HCD]ISO9241-210メモ(1)

国際規格 ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計)に関するメモです。
※この記事は、「履修証明プログラム 人間中心デザイン」ならびに、hcdvalueにて実施されている「ISO9241-210読書会」での内容を参考にさせて頂きました。また解釈の見解は、公式のものではありませんので、ご注意願います。


ISO9241-210について
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誰のための規格?
 設計プロセスの管理者 →具体的には?:インタラクティブシステムを設計および開発するプロジェクトの計画と管理を実施する責任者向け
 人間工学およびユーザビリティの専門家           ●何を提供するの?
コンピュータを応用したインタラクティブシステムのライフサイクル全般の以下について規定
人間中心設計活動の概要人間中心設計活動の計画と管理 →この規格の要求事項(shall)と推奨事項(sholud)について規定

※製品、システムまたはサービスのライフサイクル
構想→設計→実装→サポート→使用→保守→廃棄

何を取り扱っているの? 
ヒューマンシステムのインタラクションを向上させる方法
→インタラクティブシステムの「ハードウェア」と「ソフトウェア」構成要素の双方が対象

実施することよって、どんな良いことがあるの?
人間中心の方法を利用して設計されたシステムは品質が向上する。 <例>
-ユーザーの生産性、組織の運用効率の向上
アクセシビリティを向上
-不満、ストレスを低減
ユーザーエクスペリエンスを向上
-訓練やサポートにかかるコストを削減
-競争優位性を提供(ブランドイメージを高めること等により)
持続可能性の目標への貢献★

★:ISO13407では、触れられていなかった項目
システムの設計の場面にて、機能的な要求事項の特定定義の改善に貢献する。プロジェクトが、“予定通りに”、“利益を上げ”、“成功裏に完了”させる可能性を高める。製品の失敗のリスクを低減する。 →ステークホルダーの要求に対応、ならびにユーザーからの拒絶を予防


キーワードについて
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●人間中心設計って?

<システ…