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[写真]DIGITABLE 2011 Excite 展示写真(Blog ver.)

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DIGITABLE 2011 Excite(デジタブル五周年発表会)にて、展示した組写真のBlog ver.です。
今回、展示会向けに選んだ写真の多くが過去に本Blogにて掲載したものとなります。


前半4枚は、写真を撮るべくして、意識し撮影した写真であり、
後半4枚は、生活の中でiPhoneにて、何気なく撮影した写真です。














[写真]DIGITABLE 2011 Excite

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DIGITABLE 2011 Excite(デジタブル五周年発表会)にて、最近数年間に撮影した写真を展示します。 

追記(11/19):
写真展、会期を無事に終えることができました。ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

日時:2011年 11月12日(土)-18 日(金) 
場所:森下文化センター展示ロビー


DIGITABLE(デジタル写真技術研究会)
デジタル写真のたゆまない技術と進化に対応するべく実施されている継続的な自主勉強会

■会場の様子









勉強会の資料も展示し、紹介しています。












会場の所在地である「森下・深川」での撮影写真を集めて展示しています。



展示会場とは別会場にて、定例勉強会を行われました。



照明の当て方も学びました。

[CV]第17回CV勉強会@関東

「第17回CV勉強会@関東」に参加します。
http://sites.google.com/site/cvsaisentan/

日時:2011.11.6 13:00-
場所:慶應義塾大学 池上キャンパス

コンピュータビジョンの勉強会です。「コンピュータビジョン 最先端ガイド」という書籍を教科書として用いています(現在は第3巻)。今回は、「第3巻 第6章 大規模確率場と確率的画像処理の深化と展開」がテーマです。
私は、1節(はじめに)と2節(画像生成モデルと大規模確率場)の発表を担当します。発表資料を公開します。





■関連リンク
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・3,4節(@takminさん担当)


5節(@ukyodaさん担当)

[HCD]HIS2011×ペーパホワイトボードプロトタイピング

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ペーパーホワイトボードプロトタイピングについてHIS2011(ヒューマンインターフェイスシンポジウム2011)にて下記の題目でポスター発表を行いました。

「協働によるデザイン案検討における ペーパーホワイトボードプロトタイピングの検討」(hcdvalue

※↓は、ペーパーホワイトボードプロトタイピングについてAPCHI2012で発表した際のポスターです。


Wireframing with Paper Whiteboard in Collaboration, APCHI2012 (2012)_shirasy from Yoichi Shirasawa
■今後
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現在、この続きを検討しています。ペーパーホワイトボードに描いたワイヤフレームの記録と共有についてです。
関連研究としては、「Paper-in-Screen Prototyping」と言う研究が行われています。

また、本検討は、デザイン案検討部分が主内容となっていますが、今後はユーザビリティ評価を目的とした検討も進めて行きたいと考えています。

■関連リンク
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・「無限と微小」:[HCD]ペーパー"ホワイトボード"プロトタイピング(...
・「無限と微小」:[メモ]ホワイトボードを折り畳み手元に置く

[写真]日々

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iPhone3GSにて撮影

[CV]第13回CV勉強会@関東

「第13回CV勉強会@関東」に参加します。
http://sites.google.com/site/cvsaisentan/

日時:2011.6.25
場所:慶應義塾大学 池上キャンパス

コンピュータビジョンの勉強会です。「コンピュータビジョン 最先端ガイド」という書籍を教科書として用いています(現在は第3巻)。今回は、「第3巻 第3章 Bag-of-Featuresに基づく物体認識(1)」がテーマです。
私は、5節(索引付けと照合)の発表を担当します。発表資料を公開します。

20110625 cv 3_3_5(shirasy)
View more presentations from shirasy
会場/USTでの参加のみなさま、よろしくお願いいたします。

[HCD]hcdvalue

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2011年2月に、産業技術大学院大学 履修証明プログラム「人間中心デザイン」の履修生が中心となり、hcdvalueというコミュニティが立ち上がりました。
コンセプトは、「現場で使えるUXD/HCD(人間中心設計)の実践」です。

講義・書籍・ワークショップなどで手にした知識を咀嚼するための機会かと考えています。
4月~5月前半にかけて、講義と言う枠組みを外したワークショップを以下のテーマにて行いました。

「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」の応募を目的とした企画書作成

企画書の投稿は無事に終え、後日振り返りを行う予定です。










































■ デザイン(UXD・HCD)イベントカレンダー

hcdvalueでは、少しずつですが、デザイン関連(主にUXDやHCD)のイベントカレンダーを作り始めました。よろしければ、ご活用頂けましたら幸いです。





■ 関連リンク
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・ 隣り合わせの灰と青春 - 履修プログラム「人間中心デザイン」終了とHCD Valueの設立
・ WarlockReport - #hcdvalue の動きを追ってみた
・ Sometime,somewhere - 最近HCDvalueというコミュニティに参加しています
・ 情報デザイン教室 - hcdvalueワークショップ(4日目:5/7開催)

[写真]桜が咲き始めた日

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桜が咲き始めました。




■ 記憶に残っている桜
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[写真]染井吉野 http://shirasy.blogspot.com/2010/05/blog-post.html
[写真]路地を行くhttp://shirasy.blogspot.com/2010/03/blog-post_22.html
[写真]冬から春に移ろいでいるhttp://shirasy.blogspot.com/2010/03/blog-post.html

[HCD]Design Skill Standard Trial Program(2)

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先日(2011/2/26)に引き続き「Design Skill Standard Trial Program(DSST)」に参加しました。

日時 :2011/3/5(土)
場所 :東京ミッドタウン International Design Liaison Center
主催 :産業技術大学院大学
題目 :<Senior Design Engineer向け デザイン専門能力高度化プログラム>
    ヒューマンセンタードデザイン特論
    エスノグラフィックアプローチとコンセプトデザイン
講師 :産業技術大学院大学 助教 安藤氏
メモ: ・「経験の蓄積により無意識に行っている行為には、ユーザが真に実現したい価値(=ニーズ)が潜んでいる」
・「生活の中に意味(例えば、生活の知恵:蓄積された経験)が埋め込まれている」
⇒状況に埋め込まれている意味を探るためのアプローチ:エスノグラフィック・アプローチ

参考:
箕浦:「フィールドワークの技法と実際」(ミネルヴァ書房)

DSSTは、本講座にて予定の全講座が完了とのことです。講義・ワークショップ共に、内容・事前準備ともに練られており、有意義な体験を得ることができました。スタッフ・関係者の皆様、ありがとうございました。

リンク: 黒須教授のUser Engineering Lecture
-エスノブームの適切な定着を - 1 基本概念について:  
http://www.usability.gr.jp/lecture/20110203.html
Togetter
-UXとエスノグラフィーあるいはエスノメソドロジーの最近の関係について:
http://togetter.com/li/34202

[HCD]Design Skill Standard Trial Program

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Design Skill Standard Trial Program(DSST)」に参加しました。
今回、受講した講座は、私も受講している産業技術大学院大学 履修証明プログラム「人間中心デザイン」講座の内容がベースとのことです。

日時 :2011/2/26(土)
場所東京ミッドタウン International Design Liaison Center
主催産業技術大学院大学
題目 :<Senior Design Engineer向け デザイン専門能力高度化プログラム>
    クリエイティブ・リーダーシップ特論 チームエンパワーメントと創造力の向上
講師専修大学 准教授 上平氏




実施内容Situated Learning: 初心者が技術を習得し、熟達していく過程のアプローチについての内容でした。

例として、美容室が挙げられていました。初期の周辺かつシンプルな内容(例えば、散髪後の頭髪の清掃や洗髪)から、少しずつ核の内容にシフトしていく過程では、以下がコミュニティ内で行われているとのことです。
・Collaboration(協同)
・Interactions(相互作用)
・Engaging(従事)

周辺からは内部にいると観え辛くなっている全体が見渡せます。核となる事柄も埋め込まれています(気付くかは自分次第)。



30Circles: 円から連想するものを描き出すアイデア発想のためのトレーニングです。1個/10秒のペースが目安。
練習することで、沢山描けるようになるそうです。確かに、以前と比較し、描き出せた個数が増えました。



インプロビゼーション: インプロビゼーション(身体を用いた即興劇を体験。「創造的思考の活性化」と「相手を否定しないブレインストーミングの場を形成」が目的)の後、グループ単位でワークショップを行いました。
テーマ:「花粉症:人を元気付けるために、デザインは何ができるか?」

フォローアップ 上平先生からのフォローアップ:
http://twitter.com/peru_g13/status/42346971104686080
http://twitter.com/peru_g13/status/42349369185411072

リンク 履修証明プログラム「人間中心デザイン」ブログ:
http://hcdprogram.wordpress.com…

[HCD]第4回 新横浜ユーザビリティ研究会

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第4回 新横浜ユーザビリティ研究会」に参加しました。

日時 :2011/2/8(火)
場所 :横浜デジタルアーツ専門学校(最寄駅:新横浜駅)
内容 :HCD(人間中心設計)を踏まえた実践例について、ユーザビリティ評価を中心に、
     インターソフト社所属の3名の方が発表+懇親会
タグ :#sin_ub

・16:00-16:30 フィールドにおける利用状況調査
・16:30-17:00 開発初期段階におけるUI印象評価
・17:00-17:30 インタラクションを持った製品における人間の経験を踏まえたユーザーモデル体系
        作成の取り組み
・18:00- 懇親会(※)

※懇親会前に、横浜デジタルアーツ専門学校 浅野先生のご好意で、ユーザビリティテスト用の部屋を見学させて頂きました。


■ 印象に残ったコト:
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・フィールドにおける利用状況調査
 -「ソフトウェアは、開発初期の段階で、ユーザビリティ上の方向性や課題を
   明確にすることが大切」

「方向性」のみではなく「課題」も要把握。

・開発初期におけるUI印象評価
 -「開発初期段階のUI印象評価にSD(Semantic Differential)法が利用可能」
 -「開発初期のプロトタイプと既製品を比較する際、平等な評価を行うには工夫が必要
  (既製品を、あえてプロトタイプ化する等)」

感性調査におけるSD法の評価用語選定については、幾つか報告が行われているようです。
「感性品質の調査に用いる評価用語選定の指針」品質 30(4), PP.96-108(2000)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110003154033

・インタラクションを持った製品における人間の経験を踏まえた・・・
 -「ソフトウェア操作の価値観が存在。ユーザビリティテストのタスク達成度合いにも影響」
 -「この価値観を、ソフトウェア開発におけるユーザ定義/UIデザイン検討に
   応用できるのではないか」

先日、産業技術大学院大学 履修証明プログラム 人間中心デザイン内の講義にて行ったユーザビリティテスト演習にて、本発表に関連すると予想されるテスト結果を得たため興味深かったです。これを踏まえて、改めて分析します。


■ メモ:
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ISO 20282-1:Ease…

[HCD]ペーパー"ホワイトボード"プロトタイピング( Paper Whiteboard Prototyping )

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紙製ホワイトボードを利用したペーパープロトタイピングを試しました。

■ 所感:
「プロトタイプのデザイン案作成→ディスカッション→デザイン修正→ディスカッション→・・・」を繰り返す際、デザイン修正の負荷が、通常の紙と比較し軽減されるのでは、と感じました。

■ 理由:
通常の紙にマジックペンで描画した場合、消すことができないため修正は難しいです。
しかし、紙製ホワイトボードの場合、消すことができるため修正可能です。

■ 今回、用意したもの:
・iPhoneの概観を印刷した紙(画面部分を刳り貫くと共に型紙に貼り付け強度を上げています)
→要領としては、紙芝居形式です(ユーザ評価向けを意識しています)。
・紙製ホワイトボード(例:消せる紙)
→A4サイズに切った後、油性ペンで枠を描きました(複数枚用意)
・ホワイトボード用のペン(100均ショップにて購入)









■ 参考図書(IA・プロトタイピング関連)
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坂本著:「IA THINKING -Web製作者・担当者のためのIA思考術-」(WORKS CORPORATION)

ペーパーホワイトボードプロトタイピングでは、スケッチタイプのワイヤーフレームを使用しています。

※スケッチタイプのワイヤーフレームの特徴(引用元:IA THINKING)
 -足りない機能の発見に使える
 -ワークフローの問題の発見に使える
 -いいUXコンセプトと、そうでないUXコンセプトの切り分けに使える

※スマートフォン向けワイヤーフレームライブラリ
Free Wireframing Kits, UI Design Kits, PDFs and Resources


■ 参考リンク
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・「無限と微小」[メモ]ホワイトボードを折り畳み手元に置く
http://shirasy.blogspot.com/2010/12/blog-post.html
・「無限と微小」[HCD]インタラクションを伝える(ペーパーホワイトボードプロトタイピング)
http://shirasy.blogspot.jp/2013/03/hcd.html
・「無限と微小」[HCD]スケッチモーション(Sketch Motion)
http://shirasy.blogspot.jp/2014/08/blog…

[ログ]第8回CV勉強会@関東

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「第8回CV勉強会@関東」に参加しました。
http://sites.google.com/site/cvsaisentan/

日時:2011.1.8
場所:慶應義塾大学 池上キャンパス

コンピュータビジョンの勉強会です。「コンピュータビジョン 最先端ガイド」という書籍を教科書として用いています。今回は、「第2巻 第2章 ミーンシフトの原理と応用」がテーマでした。
私は、6節-7節の発表を担当しました。発表資料を公開します。

20110109第8回CV勉強会(ミーンシフトの原理と応用:6章・7章)shirasy)
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参考リンク:
Code for Generalizing Nonlinear Mean Shift over Riemannian Manifolds:
http://coewww.rutgers.edu/riul/research/code/manifoldMS/index.html
Octave:
http://www.gnu.org/software/octave/



CV勉強会後の景色は、夕暮れでした。




次回は、2011.2.19(土)開催予定、テーマは「カーネル情報処理入門-非線形の魅惑-」です。
http://atnd.org/events/7588


■ 付録:
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「第3回CV勉強会@関東」での発表資料

20100626 CVIM(3)6,7 shirasy
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[写真]雪の日

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