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HCDBOK(人間中心設計の基礎知識体系)について研究発表

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昨年(2018年)からHCD-Net(人間中心設計推進機構)の基礎知識認定資格制度検討WGに参加しています。最近、このWGでの検討成果として、2件発表しました。 HCDBOK(人間中心設計の基礎知識体系)についての提案です。HCD(Human Centerd Design:人間中心設計)の専門家・実践者以外の方々への拡がりに伴う、基礎知識習得カリキュラム構築が主な目的です。今後もHCDBOKを改善していきます! < 情報処理学会 第115回ドキュメントコミュニケーション研究発表会  > 2019.12.4(セコム社) 「 ユーザー体験重視の時代における人間中心設計の基礎知識を有した人材の育成 」  ○白澤洋一、篠原稔和、八木大彦、高橋慈子、富崎止、早川誠二 < HCD-Net 2019年度冬季HCD研究発表会  >  2019.11.30(東海大学) 「人間中心設計の基礎知識体系と人材育成」  ○富崎止、白澤洋一、篠原稔和、八木大彦、高橋慈子、早川誠二 HCDBOK(人間中心設計の基礎知識体系)のポスター発表、無事に終了しました。多くの方に関心を持って頂き、ありがとうございました。 #hcdnet #人間中心設計 #HCDBOK pic.twitter.com/owzvBeNn5G — shirasy (@shirasy) November 30, 2019 追記(2020.6.24): この続報をHCD-Net 2020年度春季HCD研究発表会にて発表しました。 https://shirasy.blogspot.com/2020/06/hcd2020hcd.html

【イベント】【HCD】JIS Z 8530:2019(ISO 9241-210)読書会#1を開催(済)

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JIS Z 8530:2019(ISO 9241-210)読書会 #1 を2019/7/24(水)に 開催予定です。 ※2019.7.25追記 無事終了しました! JIS Z 8530:2019 読書会#1 の様子 JIS Z 8530:2019 は、インタラクティブシステムを対象とした人間中心設計プロセスに関する JIS規格(日本産業規格) です。ISO 9241-210:2010という国際規格がベースとなっています。 最近では、 経済産業省 高度デザイン人材育成研究会 の高度デザイン人材 育成カリキュラム案にて、JIS Z 8530:2019の元規格であるISO 9241-210:2010が触れられています(※)。 ISO 9241-210:2010は英語でしたが、JISとなったことで日本語化され、より身近になりました。 これを機会に改めてISO 9241-210:2010の内容を把握したい方、 ぜひ参加いただけますと幸いです。 ご参加希望の方は申し込みページ(connpass)から申し込みお願いします。 https://reading-jisz8530.connpass.com/event/139123/ ※受付は7/21 20:00までの予定です。 ▪️日程 日時 :2019/ 7/24(水) 19:30〜  会場 :DMM社 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー 最寄駅: 六本木一丁目駅(南北線)、六本木駅(大江戸線) 主催 : hcdvalue FBページ: https://www.facebook.com/events/345797722780669/ (※)備考 第3回 高度デザイン人材育成研究会 資料2 討議用資料 P.44  カリキュラム HCD-人間中心設計 https://www.meti.go.jp/…/econ…/kodo_design/pdf/003_02_00.pdf 経済産業省 高度デザイン人材育成研究会(第3回) https://www.meti.go.jp/shingik…/economy/kodo_design/003.html

ISO 9241-210(インタラクティブシステムにおける人間中心設計)JIS規格化

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更新:2021.4.4 インタラクティブシステムを対象とした人間中心設計に関する国際規格 ISO 9241-210:2010(Elgonomics of human-system interaction -- Part 210:Human-centred design for interactive systems) が JIS Z 8530:2019(人間工学-インタラクティブシステムにおける人間中心設計) として JIS規格化されました。 これまで、日本語では UXデザインについて触れられたISO(ISO 9241-210:2010)に、 アクセスが難しい状況(外国語かつ有料)でしたが、JIS規格化に伴い目が通しやすい状況になりました! 2016年からJIS原案作成委員会(委員長  千葉工業大学 安藤昌也教授)にて原案作成を進めてきましたが、この手続きが完了し、2019年1月21日付の 官報 で公示されています。 <閲覧方法> 日本工業標準調査会(JISC)のWebページ にて無料で閲覧できます。ダウンロードや印刷はできません。 日本工業標準調査会(JISC)のトップページ にて、 JIS検索 へのリンクをクリック JIS検索ページにて、 Z8530 と検索  <購入方法(PDFダウンロード、冊子)> 日本規格協会 Webdeskサービスにて、PDFダウンロードまたは冊子を購入できます。 JIS Z 8530:2019 (人間工学-インタラクティブシステムにおける人間中心設計)のページ 人間中心設計の国際規格ISO9241-210:2010のポイント from Masaya Ando ■お知らせ(2019.7.27更新) JIS Z 8530:2019の読書会を開催中です。 第1回は2019.7.24に開催しました。 詳細については読書会のFBグループをご覧ください。 <JIS Z 8530:2019(人間中心設計のJIS規格)読書会> https://www.facebook.com/groups/516287722459819/ ■追記(2021.4.4更新) 2021.3に、後継となるJIS Z 8530:2021が公開されました。ISO 9241-...

ユーザエクスペリエンス デザイン (導入編)プレゼンテーション【実況中継付】

更新:2018.9.26 機会があり、ユーザエクスペリエンスデザインの初学者向け導入用プレゼンテーション資料を作成しましたので、内容を公開します。 スライドのみでは、内容が掴みづらいと考え、実況中継的な文面付きです。 前編: https://note.mu/shirasy/n/nd697e3d039b5  後編: https://note.mu/shirasy/n/n76cb6f8938fb <前編> <後編>

[サービスデザイン][写真][イベント]「GsK Drinks #11 サービスデザインと写真と価値共創」にて話題提供します

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2018.5.29開催予定の GsK Drinks #11(サービスデザインに興味ある人が集ってゆるりと語りあう会) にて、 「サービスデザインと写真と価値共創」 というテーマで話題提供させて頂くことになりました。 もしよろしければ、ゆるりと語り合いましょう。 日程 日時:2018.5.29(火)19:30〜 場所: amu (東京都渋谷区恵比寿西1-17-2) 主催: Service Experience GsK イベント案内: http://www.a-m-u.jp/event/201805_gskdrinks_11.html/ テーマについて 最近、写真とサービスデザインの関係について考える機会がありました。その中で、 「価値共創の媒介としての写真」 がキーワードとして浮かびました。今回のGsK #11では、このキーワードをベースに話題提供する予定です。 note:「価値共創の媒介としての写真」 https://note.mu/shirasy/n/n605d8dc23933 追記 ■話題提供に使用したスライド 話題提供の際に使用したスライドを公開します。 20180529_GsK Drinks #11_サービスデザインと写真と価値共創 from Yoichi Shirasawa ■当日の様子

サービス設計12箇条とISO 9241-210

更新:2021.1.14 先日、発表された「 デジタル・ガバメント実行計画 」には サービスデザイン思考 (サービスを利用する際の利用者の一連の行動に着目し、サービス全体を設計する考え方[※])を実践する際のポイントである 「サービス設計12 箇条」 が記載されています。 具体的なアクションを起こす手がかりとするため、 「サービス設計12箇条」とHCD(人間中心設計)プロセスに関する国際規格( ISO 9241-210 )の対応関係について考えています。 ※「 デジタルガバメント推進方針 」における定義 サービス設計12箇条 各条項と関連すると思われるISO 9241-210での項目を記載しています。各条項の内容については「 デジタル・ガバメント実行計画」 を参照ください。 1. 利用者のニーズから出発する  6.3 Specifying the user requirements    2. 事実を詳細に把握する  6.2 Understanding and specifying the context of use   3. エンドツーエンドで考える  4.6 The design addresses the whole user experience   4. 全ての関係者に気を配る  6.3.2 Identifying user and other stakeholder needs 5. サービスはシンプルにする  6.4.2 Designing user tasks, user–system interaction and user interface to meet user requirements, taking into consideration the whole user experience   6. デジタル技術を徹底的に活用する  7. 利用者の日常体験に溶け込む  4.6 The design addresses the whole user experience  8. 自分で作...

サービスデザインとISO 9241-210

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更新:2019.1.24 この記事は、 Service Design Advent Calendar 2017 24日目のエントリーです。 サービスデザインと関わりのある国際規格  ISO 9241-210 (Ergonomics of human-system interaction -- Part 210: Human-centred design for interactive systems)について少し書きます。 <ISO 9241-210とは> ISO 9241-210  は、インタラクティブシステムにおける人間中心設計のプロセスに関する国際規格です。ユーザー中心の設計活動に関し、国際的な取り決めが記載されています。 ISO 9241-210 のポイントは、安藤先生(千葉工業大学)が作成されたスライドにまとめられています。 人間中心設計の国際規格ISO9241-210:2010のポイント   from  Masaya Ando <サービスデザインとの関わり> 書籍 「サービスデザインの教科書」 では、サービスデザインは人間中心設計の考え方やテクニックに影響を受けている旨の記載があります(P.152)。 内閣(IT総合戦略本部)開催 の 第19回新戦略推進専門調査会電子行政分科会 でのサービスデザインについての説明資料(資料4)では、人間中心設計はサービスデザインを構成する3要素の一つとして扱われています。なお、他2要素は「サービスであること」と「デザインプロセス重視」です。 書籍 「THIS IS SERVICE DESIGN THINKING.」 で は、サービスデザインの 5原則 の一つである「 CO-CREATIVE 」を実現するアプローチとして、 ISO 9241-210 につい て触れています(P.56-)。          ISO 9241-210での関連する記載箇所:      4.6 The design addresses the whole user experience      4.7 The design team includes multi...

[Pinterest][UX][HCD]#Design for UX

更新:2017.12.9 Pinterestにて、「 UXのためのデザイン(Design for UX)」に関するボードを作り始めました。 Design for UX に関する内容をピックアップしています。国際規格であるISO 9241-210(インタラクティブシステムにおける人間中心設計)でのUXの定義についても注目しています。

【図解】ISO 9241-210におけるUXの定義

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更新:2018.6.1 ISO 9241-210:2010(インタラクティブシステムにおける人間中心設計) におけるユーザーエクスペリンエンスの定義の図解をブラッシュアップしました。 現在、ISO 9241-210:2010は、JIS化への準備が進められています。先日(2017年秋)、原案作成が一段階しました。 【図解】ISO 9241-210におけるUXの定義(2017.11.11更新版)

[パターン認識][UX]思考実験(パターン認識とUX)

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更新:2018.3.10 最近、インタラクティブシステムを対象とした人間中心設計の国際規格  ISO 9241-210 (Ergonomics of human-system interaction -- Part 210: Human-centered design for interactive systems)におけるUXの定義を図示化しました。それをきっかけに、 エージェント[1]をユーザーと見なす、  エージェントが使うのは、メタ的な視点での「システム」(エージェント向けインターフェイス)とする、  エージェントのUXを考慮する  ことで、パターン認識処理のアプローチをステップアップできるのでは、と思考実験しています 。  UXを踏まえ、「直観」 と 「感情(例えば驚き)」等 を表現することで、これまではエージェントが無機質に判断した結果、抽出失敗となっていたものが改善するのでは、と仮説立てています(短期的なゴール)。 エージェントが自律的行動するためには、知能、(仮想的な)身体 、知覚、記憶機構を持たせることが必要だろう、と言うことで人工知能の話とも関連します。 UXは主観的なものであり、モデル化はそもそも困難という前提もありますが、定量化を試みた規格であるISO 9241-210におけるUXの定義をベースに考えています。実装してみよう・・・。  [1] 例えば、自分の過去の研究例では、画像での口唇形状抽出推論器がエージェントの一部にあたると思います。 https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieijac/36/0/36_0_109/_article/-char/ja/ エージェントのパターン認識とUX(検討メモ)

[写真][HCD]発表準備中「写真に関わるUX(ユーザーエクスペリエンス)のためのアプローチ」

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更新:2016.11.19 2016.11.19(土)に DIGITABLE(デジタル写真技術研究会) 第100回記念勉強会 - これからの写真フロー - にて 「写真に関わる UX(ユーザーエクスペリエンス) のためのアプローチ」 と言うテーマで発表する予定です。 少しずつ準備を始めています。 日時:2016.11.19(土) 場所: 東京都 江東区 森下文化センター デジタブル写真技術研究会 第100回記念勉強会(申し込みWebページ) http://digitable.connpass.com/event/40794/ 今回は、キーワードとして以下を考えています。 「写真を使う」 :Webサイトに訪れた人が「写真を使って何かを行う(例えば、「判断」や「予想」)」際の UX について 「シズル感」  :「シズル感」に伴う UX について 以前、 「フォトグラファーのためのUXデザイン」というテーマで発表 した際には、写真に関わるUXをよりよくするためのアプローチとして 人間中心デザイン に着目しました。 しかし、 人間中心デザイン に限らず、撮影前の環境準備(撮影場所の選定、撮影機材、光源、レフ版の準備等)、撮影時の技術、撮影後の画像処理等、 UX をよりよくするためには種々の要因が関わってくるはずです。 今回は、 人間中心デザイン と共に、それ以外のアプローチについても注目したいと考えています。 ■スライド 発表で使用する予定のスライドのダイジェストムービーです。 ■ 過去のスライドについて(参考資料) 「フォトグラファーのためのUXデザイン」(DIGITABLE 2016年1月度定例勉強会で 使用) フォトグラファーのためのUXデザイン from Yoichi Shirasawa ■ 併催イベント(10周年展) 勉強会の併催イベントとして、 10周年展(作品展) が勉強会と同会場 1F 展示ロビーで行われます。よろしければ、こちらもぜひ。 日時:2016.11.13(日)〜2016.11.19(土)10:00〜20:00(初日:13:00〜、最終日:〜17:00)  会場: 東京都 江東区 森下文化セン...

[HCD]JIS 化以前の「ユーザビリティ」の定義の認識状況は?(メモ)

更新日:2016.10.2 ISO 9241-210には、(インタラクティブシステムにおける)「ユーザーエクスペリンエス」の定義が記載されていますが、JIS化は未だの状態です( 現在、原案作成委員会にて原案検討中の状態 )。 一方、JIS Z8521の公開以前、日本での「ユーザビリティ(使用性)」の定義の認識はどのような状況だったのでしょうか。今後、当時をご存知の方に話をお聞きできれば、と考えています。 2016.10.2にTweetした内容を記録として以下にまとめます。 JIS化以前、日本国内でのユーザビリティの定義の認識はどのような状況だったのだろう。 — shirasy (@shirasy) 2016年10月2日 ISO規格化からJIS規格化までの状況は。 — shirasy (@shirasy) 2016年10月2日 情報へのアクセスのしやすさ。 — shirasy (@shirasy) 2016年10月2日 バリアは、言語的、金銭的、システム的...等なものがあるか。今、思いつくものだと。 — shirasy (@shirasy) 2016年10月2日 現在では、ユーザビリティの定義と言えば、(少なくても自分は)JIS Z 8521の定義を思い浮かべるなぁ。 https://t.co/Xd0G1BHpIB — shirasy (@shirasy) 2016年10月2日 バリアではないかもしれないけど、「知る機会」もか。 — shirasy (@shirasy) 2016年10月2日 バリアと言うより、バリアの厚みに伴う結果か。 — shirasy (@shirasy) 2016年10月2日 JIS Z 8521 が規格化された時は、「Usability」は「使用性」と和訳されていた、とのことだったなぁ — shirasy (@shirasy) 2016年10月2日

[HCD][デザイン]第1回 ISO 9241-210 JIS原案作成委員会に参加

本日(2016/8/4)、第1回 ISO 9241-210 (Ergonomics of human-system interaction -- Part 210: Human-centred design for interactive systems) JIS原案作成委員会が行われました。 自分は hcdvalue のメンバーを代表して参加しました。 人間工学分野での人間中心設計のJIS規格としては、 ISO 13407 を日本語化した JIS Z 8530 がありますが、策定から10年以上が経ちました。今回は、その更新となります。 委員会は、今年8月から1年間行われる予定です。 ■補足 ・ JIS制定等のプロセス ・ JIS原案作成のための手引(PDF) JIS原案作成委員会(ISO 9241-210)参加ログ

[写真][HCD]DIGITABLE第91回勉強会(「フォトグラファーのためのUXデザイン」発表)

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更新日:2016.5.10 DIGITABLE(デジタル写真技術研究会) 第91回勉強会 にて「 フォトグラファーのためのUXデザイン」 と言うテーマで発表しました。聴講頂いた皆様、ありがとうございました。 日時:2016.1.16(土) 場所: 江東区文化センター  ( 東京都江東区東陽4-11-3 ) 前回の勉強会では都合により発表できなかったため、今回にスライドでの発表となりました。発表した際の動画と資料が公開されています。 フォトグラファーのためのUXデザイン from Yoichi Shirasawa ■ 関連リンク 「無限と微小」: [HCD][写真]hcdvalue 情報共有LT会 vol.2 「無限と微小」: [写真][HCD]DIGITABLE 第90回 記念勉強会 - これからの写真フロー -  「無限と微小」: [写真]DIGITABLE 2014 Excite 「無限と微小」: [HCD]スケッチモーション(Sketch Motion) 「無限と微小」: [写真]旅行先での写真(GIFアニメーション) 「ISO 9241-210 : 2010 "Ergonomics of human-system interaction -- Part 210: Human-centred design for interactive systems"」 「UX白書(日本語版)」 「PHOTOGRAPHER’S EYE -写真の構図とデザインの考え方-」 「VISUAL DESIGN Vol.4 写真・広告・デザイン Photography」 「情報デザイン原論」 「TED」:ダニエル・カーネマン: 経験と記憶の謎 「U-Site」:ニールセンのAlertbox "Webコンテンツとしての写真" 「could」 :コンテンツから始める人間中心設計 「今すぐ現場で使えるコンテンツストラテジー」 「UX for Dummies」 「photoUX」 ■ 補足1(ISO 9241-210 : 2010 について) 発表の際にご紹介した「ISO 9241-210 : 2010」は英語で記載された規格であり、日本語の公式...

[HCD][写真]hcdvalue 情報共有LT会 vol.2

hcdvalue 情報共有LT会 vol.2 に参加し、LT(ライトニングトーク)を行いました。 情報共有LT会は、 hcdvalue メンバーのHCDに関するアイデアや気になる事などの知見を共有するイベントです。 日時: 2015.12.13(日) 場所: ヴァル研究所 当日発表に使用したスライドを公開します。「写真撮影プロセスとHCDプロセスの共通性」と言うタイトルです。 写真撮影プロセスとHCDプロセスの共通性 from Yoichi Shirasawa ■付録 前回の情報共有LT会の時に使用したスライドも公開します。 20151004 hcdvalue LT_shirasy_スケッチモーション from Yoichi Shirasawa

[HCD]スケッチモーション(Sketch Motion)

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更新日:2015/12/24 HDIfes #03「面白いことに育てるために『考える』」 にて、スケッチモーション(動きのスケッチプロトタイピング)をテーマにデモ発表しました。 マルチタッチ対応タブレットやスマートフォン等の機器では、身体動作とGUIの動きは、相互に関係しています。 スケッチモーションでは、「身体動作」と「GUIの動き」のやりとりに関するイメージの外化を目的に、「身体動作の試行」と「GUIの動きのプロトタイピング」を連携して行っています。 デモの紹介用に使用した動画とポスター(HCD-Net研究発表会2013で使用したポスターと同一)を公開します。   201312hcdnet2013-shirasy from Yoichi Shirasawa ■参考リンク --------------------- ・「無限と微小」: [HCD](続)スケッチモーション(動きのスケッチプロトタイピング) ・「無限と微小」: [HCD]インタラクションを伝える(ペーパーホワイトボードプロトタイピング) ・「無限と微小」: [HCD]ゲームコミュニティサミット2013

[HCD]ゲームコミュニティサミット2013

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ゲームコミュニティサミット2013 に参加しました。その際の発表スライドです。 20130622_gcs2013_shirasy from Yoichi Shirasawa こちらは、発表の際に用いた動画です。  

[HCD]インタラクションを伝える(ペーパーホワイトボードプロトタイピング)

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更新日:2014/8/10 ペーパーホワイトボードプロトタイピングの APCHI2012 (ご参考まで、このページの最後に、ポスターを掲載しました)後の近況です。 最近は、グラフィックとしての忠実度の低い プロトタイプを使い、他者(チームメンバーやステークホルダー)に コンセプト(特にインタラクションについて)が分かりやすく共有できないか検討しています。スマートフォン やタブレットなどのタッチデバイス向けのアプリケーションが対象です。 何かの行為を行う指と、その行為によって生じる人工物の変化(例えば、指のジェスチャーによる操作に伴う隠れていたパネルがスライドする等)が合わせて明示されることによって、他人に意図が伝えやすくなること(※1)を期待しています(マウスの場合は、マウスカーソルがその役割を持っていたと思います)。 実装前の段階で。 ※1 これは、行為遂行の7段階理論(D.Aノーマン:「誰のためのデザイン」)で言うところの、「実行の段階」と「評価の段階」の際に行われる行為とそれに伴う変化がイメージしやすくなるためと予想しています。 ■どのような方法か: <準備> ・ ペーパーホワイトプロトタイピング 後、スケッチのワイヤーフレームと一緒に、想定するオブジェクトの変化に合わせて指もスマートフォン(またはタブレット)で撮影する。 ストップモーションのように、ユーザインターフェイスを操作している様子を表現する。 ・ Paper in Screen Prototyping のアプローチで、スマートフォンやタブレットに撮り込んだワイヤフレームと指の画像をプロトタイプとして使用する(※2)。 ※2  CEDEC2012 にて発表された  「スマートフォンゲーム開発の為の”心地よい”ユーザーインターフェイスデザイン」 も参考になります。また、2012年11月には、 「POP」 と言うiOS向けアプリケーションがリリースされています。 ・ストーリーに沿って、上記の画像を並べる(例えば、iOS標準の写真アプリ、またはJotNot Pro等を使用)。 <実施> ・ストーリーに沿って、画像を遷移させながら、コンセプトを伝える。 <その後> ・ワイヤーフレームをブラッシュアップ・・・<準備>に戻る。 ...

[HCD]第4回 ISO9241-210読書会

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第3回に引き続き、「第4回 ISO9241-210読書会 」に参加しました。 国際規格  ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計) の読書会で、 2011年6月にスタートした hcdvlaue   ISO9241-210和訳プロジェクトの1つです。 日時:2012.12.8 15:00-18:00 会場: マイスペース市ヶ谷駅前店 ■ 内容 -------------- テーマ:6章 人間中心活動(中編) ・  6章:人間中心活動(中編)  -6.4 設計による解決策の作成  -6.5 設計の評価  ※ ISO 13407とISO 9241-210の比較含む 6.5節 「設計の評価」では、 ユーザテストの社内での実践例についてもお話があり、話が盛り上がりましたが、 残念ながら途中で時間となってしまったため、次回(第5回)に改めて、となりました。楽しみです。 今回、自分は6.4節後半の発表を担当しました。規格書の内容は文字ベースのため、一見でも分かりやすくしたいと考え、イラストでの表現を試みました。 プロトタイプの有用性についてがテーマの一つでしたが、これは、hcdvalueにて「ペーパホワイトボードプロトタイピング(ワイヤーフレーミング)」として検討している内容の下地となっています(と改めて思いました)。 次回(第5回)は、2013年2月頃予定です。 ■ 参考情報 -------------- ・ 隣り合わせの灰と青春:「 hcdvalue「UX白書・ISO9241-210」翻訳プロジェクト 」 ・ 隣り合わせの灰と青春:「 hcdvalue「ISO9241-210」勉強会 #02 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]ISO9241-210メモ(1) 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]ISO9241-210メモ(2) 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第1回 ISO9241-210読書会 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第2回 ISO9241-210読書会 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第3回 ISO9241-210読書会 」

[HCD]第3回 ISO9241-210読書会

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「第3回 ISO9241-210読書会 」に参加しました。 国際規格  ISO9241-210 (人間工学-インタラクティブシステムの人間中心設計) の読書会で、 2011年6月にスタートした hcdvlaue   ISO9241-210和訳プロジェクトの1つです。 日時:2012.9.29 13:30-17:00 会場: 井草地域区民センター ■ 内容 -------------- 本編開始前に、HIS2012に参加した@chachakiさんによるミニ参加報告がありました。 今回、本編では5章と6章前半が主なテーマです。 実務でHCDプロセスを実施している方からの問題提起や、それに伴うディスカッションがあり、 このディスカッションを通じて、HCDのプロセスを実施する上で留意することについて知見を共有できたことが良かったです。 また、アクセシビリティについて知る機会ともなりました。 テーマ:5章 人間中心設計の計画、6章 人間中心活動(全編) ・ HIS2012 のミニ参加報告 ・ 5章:人間中心設計の計画 ・  6章:人間中心活動(前編)  -6.1節:概要  -6.2節:責任  -6.3節:計画の内容  ※ ISO13407とISO 9241-210の比較 ■ 参考情報 -------------- ・ 隣り合わせの灰と青春:「 hcdvalue「UX白書・ISO9241-210」翻訳プロジェクト 」 ・ 隣り合わせの灰と青春:「 hcdvalue「ISO9241-210」勉強会 #02 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]ISO9241-210メモ(1) 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]ISO9241-210メモ(2) 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第1回 ISO9241-210読書会 」 ・ 無限と微小:「 [HCD]第2回 ISO9241-210読書会 」