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[HCD]hcdvalue

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2011年2月に、産業技術大学院大学 履修証明プログラム「人間中心デザイン」の履修生が中心となり、hcdvalueというコミュニティが立ち上がりました。 コンセプトは、「現場で使えるUXD/HCD(人間中心設計)の実践」です。 講義・書籍・ワークショップなどで手にした知識を咀嚼するための機会かと考えています。 4月~5月前半にかけて、講義と言う枠組みを外したワークショップを以下のテーマにて行いました。 「TOYOTA SOCIAL APP AWARD」の応募を目的とした企画書作成 企画書の投稿は無事に終え、後日振り返りを行う予定です。 ■ デザイン(UXD・HCD)イベントカレンダー hcdvalueでは、少しずつですが、デザイン関連(主にUXDやHCD)のイベントカレンダーを作り始めました。よろしければ、ご活用頂けましたら幸いです。 ■ 関連リンク ----------------------------------- ・  隣り合わせの灰と青春 - 履修プログラム「人間中心デザイン」終了とHCD Valueの設立 ・  WarlockReport - #hcdvalue の動きを追ってみた ・  Sometime,somewhere - 最近HCDvalueというコミュニティに参加しています ・ 情報デザイン教室 - hcdvalueワークショップ(4日目:5/7開催)

[写真]桜が咲き始めた日

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桜が咲き始めました。 ■ 記憶に残っている桜 ------------------------------------ [写真]染井吉野 http://shirasy.blogspot.com/2010/05/blog-post.html [写真]路地を行く http://shirasy.blogspot.com/2010/03/blog-post_22.html [写真]冬から春に移ろいでいる http://shirasy.blogspot.com/2010/03/blog-post.html

[HCD]Design Skill Standard Trial Program(2)

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先日(2011/2/26) に引き続き「Design Skill Standard Trial Program(DSST)」に参加しました。 日時 :2011/3/5(土) 場所 :東京ミッドタウン International Design Liaison Center 主催 :産業技術大学院大学 題目 :<Senior Design Engineer向け デザイン専門能力高度化プログラム>     ヒューマンセンタードデザイン特論     エスノグラフィックアプローチとコンセプトデザイン 講師 :産業技術大学院大学 助教 安藤氏 メモ: ・「経験の蓄積により無意識に行っている行為には、ユーザが真に実現したい価値(=ニーズ)が潜んでいる」 ・「生活の中に意味(例えば、生活の知恵:蓄積された経験)が埋め込まれている」 ⇒状況に埋め込まれている意味を探るためのアプローチ:エスノグラフィック・アプローチ 参考: 箕浦:「フィールドワークの技法と実際」(ミネルヴァ書房) DSSTは、本講座にて予定の全講座が完了とのことです。講義・ワークショップ共に、内容・事前準備ともに練られており、有意義な体験を得ることができました。スタッフ・関係者の皆様、ありがとうございました。 リンク: 黒須教授のUser Engineering Lecture -エスノブームの適切な定着を - 1 基本概念について:   http://www.usability.gr.jp/lecture/20110203.html Togetter -UXとエスノグラフィーあるいはエスノメソドロジーの最近の関係について: http://togetter.com/li/34202

[HCD]Design Skill Standard Trial Program

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「 Design Skill Standard Trial Program(DSST) 」に参加しました。 今回、受講した講座は、 私も受講している産業技術大学院大学 履修証明プログラム「人間中心デザイン」講座 の内容がベースとのことです。 日時 :2011/2/26(土) 場所 : 東京ミッドタウン International Design Liaison Center 主催 : 産業技術大学院大学 題目 :<Senior Design Engineer向け デザイン専門能力高度化プログラム>     クリエイティブ・リーダーシップ特論 チームエンパワーメントと創造力の向上 講師 : 専修大学 准教授 上平氏 実施内容 Situated Learning : 初心者が技術を習得し、熟達していく過程のアプローチについての内容でした。 例として、美容室が挙げられていました。初期の周辺かつシンプルな内容(例えば、散髪後の頭髪の清掃や洗髪)から、少しずつ核の内容にシフトしていく過程では、以下がコミュニティ内で行われているとのことです。 ・Collaboration(協同) ・Interactions(相互作用) ・Engaging(従事) 周辺からは内部にいると観え辛くなっている全体が見渡せます。核となる事柄も埋め込まれています(気付くかは自分次第)。 30Circles : 円から連想するものを描き出すアイデア発想のためのトレーニングです。1個/10秒のペースが目安。 練習することで、沢山描けるようになるそうです。確かに、以前と比較し、描き出せた個数が増えました。 インプロビゼーション : インプロビゼーション(身体を用いた即興劇を体験。「創造的思考の活性化」と「相手を否定しないブレインストーミングの場を形成」が目的)の後、グループ単位でワークショップを行いました。 テーマ:「花粉症:人を元気付けるために、デザインは何ができるか?」 フォローアップ 上平先生からのフォローアップ: http://twitter.com/peru_g13/status/42346971104686080 http://twitter.com/peru_g13/statu...

[HCD]第4回 新横浜ユーザビリティ研究会

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「 第4回 新横浜ユーザビリティ研究会 」に参加しました。 日時 :2011/2/8(火) 場所 : 横浜デジタルアーツ専門学校 (最寄駅:新横浜駅) 内容 :HCD(人間中心設計)を踏まえた実践例について、ユーザビリティ評価を中心に、      インターソフト社所属の3名の方が発表+懇親会 タグ : #sin_ub ・16:00-16:30 フィールドにおける利用状況調査 ・16:30-17:00 開発初期段階におけるUI印象評価 ・17:00-17:30 インタラクションを持った製品における人間の経験を踏まえたユーザーモデル体系         作成の取り組み ・18:00- 懇親会(※) ※懇親会前に、横浜デジタルアーツ専門学校 浅野先生のご好意で、ユーザビリティテスト用の部屋を見学させて頂きました。 ■ 印象に残ったコト: ----------- ・フィールドにおける利用状況調査  -「ソフトウェアは、開発初期の段階で、ユーザビリティ上の方向性や課題を    明確にすることが大切」 「方向性」のみではなく「課題」も要把握。 ・開発初期におけるUI印象評価  -「開発初期段階のUI印象評価にSD(Semantic Differential)法が利用可能」  -「開発初期のプロトタイプと既製品を比較する際、平等な評価を行うには工夫が必要   (既製品を、あえてプロトタイプ化する等)」 感性調査におけるSD法の評価用語選定については、幾つか報告が行われているようです。 「感性品質の調査に用いる評価用語選定の指針」品質 30(4), PP.96-108(2000) http://ci.nii.ac.jp/naid/110003154033 ・インタラクションを持った製品における人間の経験を踏まえた・・・  -「ソフトウェア操作の価値観が存在。ユーザビリティテストのタスク達成度合いにも影響」  -「この価値観を、ソフトウェア開発におけるユーザ定義/UIデザイン検討に    応用できるのではないか」 先日、 産業技術大学院大学 履修証明プログラム 人間中心デザイン 内の講義にて行ったユーザビリティテスト演習にて、本発表に関連すると予想されるテスト結果を得たため興味深かったです。これを踏...

[HCD]ペーパー"ホワイトボード"プロトタイピング( Paper Whiteboard Prototyping )

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紙製ホワイトボードを利用したペーパープロトタイピングを試しました。 ■ 所感: 「プロトタイプのデザイン案作成→ディスカッション→デザイン修正→ディスカッション→・・・」を繰り返す際、デザイン修正の負荷が、通常の紙と比較し軽減されるのでは、と感じました。 ■ 理由: 通常の紙にマジックペンで描画した場合、消すことができないため修正は難しいです。 しかし、紙製ホワイトボードの場合、消すことができるため修正可能です。 ■ 今回、用意したもの: ・iPhoneの概観を印刷した紙(画面部分を刳り貫くと共に型紙に貼り付け強度を上げています) →要領としては、紙芝居形式です(ユーザ評価向けを意識しています)。 ・紙製ホワイトボード(例:消せる紙) →A4サイズに切った後、油性ペンで枠を描きました(複数枚用意) ・ホワイトボード用のペン(100均ショップにて購入) ■ 参考図書(IA・プロトタイピング関連) --------------------- ・ 坂本著:「IA THINKING -Web製作者・担当者のためのIA思考術-」(WORKS CORPORATION) ペーパーホワイトボードプロトタイピングでは、スケッチタイプのワイヤーフレームを使用しています。 ※スケッチタイプのワイヤーフレームの特徴(引用元:IA THINKING)  -足りない機能の発見に使える  -ワークフローの問題の発見に使える  -いいUXコンセプトと、そうでないUXコンセプトの切り分けに使える ※スマートフォン向けワイヤーフレームライブラリ   Free Wireframing Kits, UI Design Kits, PDFs and Resources ■ 参考リンク --------------------- ・「無限と微小」[メモ]ホワイトボードを折り畳み手元に置く http://shirasy.blogspot.com/2010/12/blog-post.html ・「無限と微小」[HCD]インタラクションを伝える(ペーパーホワイトボードプロトタイピング) http://shirasy.blogspot.jp/2013/03/hcd.html ・「無限と微小」[HCD]スケ...

[ログ]第8回CV勉強会@関東

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「第8回CV勉強会@関東」に参加しました。 http://sites.google.com/site/cvsaisentan/ 日時:2011.1.8 場所:慶應義塾大学 池上キャンパス コンピュータビジョンの勉強会です。「コンピュータビジョン 最先端ガイド」という書籍を教科書として用いています。今回は、「第2巻 第2章 ミーンシフトの原理と応用」がテーマでした。 私は、6節-7節の発表を担当しました。発表資料を公開します。 20110109第8回CV勉強会(ミーンシフトの原理と応用:6章・7章)shirasy) View more presentations from shirasy . 参考リンク: Code for Generalizing Nonlinear Mean Shift over Riemannian Manifolds: http://coewww.rutgers.edu/riul/research/code/manifoldMS/index.html Octave: http://www.gnu.org/software/octave/ CV勉強会後の景色は、夕暮れでした。 次回は、2011.2.19(土)開催予定、テーマは「カーネル情報処理入門-非線形の魅惑-」です。 http://atnd.org/events/7588 ■ 付録: ----------------- 「第3回CV勉強会@関東」での発表資料 20100626 CVIM(3)6,7 shirasy View more presentations from shirasy .

[写真]雪の日

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1年前の雪の日の写真: http://shirasy.blogspot.com/2010/03/blog-post.html

[メモ]ホワイトボードを折り畳み手元に置く

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紙製のホワイトボードを折り畳みノートの様にしました。 広げ壁に貼り、一面を眺めることもできます。 また、複数人で描いたり、ポストイットを貼ることも。 ・・・などと、使い方を考えています。 クリアフォルダと合わせて使うと、レイヤ状に描くこともできます。 産業技術大学院大学 履修証明プログラム 人間中心デザインの忘年会で頂きました。 「消せる紙」と言う名の製品。 人間中心デザイン 忘年会 日時:2010.12.19(日) 場所:ECナビ この日は、一年の締め括りとなる密度の濃い一日でした。 参考: ・産業技術大学院大学 HCD履修証明プログラムⅡ 特別補講と忘年会: http://asanoken.jugem.jp/?eid=1732 ・消せる紙(欧文印刷社): http://www.obun.co.jp/keserushi/

[HCD]World Usability Day 2010

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「 World Usability Day 2010 Japan(WUD 2010 Japan) 」に参加しました。 日時 :2010/11/10(水) 場所 :東京インタラクションセンター(最寄駅:神楽坂駅) テーマ:Communication ユーザビリティを世界に広めるために、毎年11月の第2木曜日に 世界各地で開催されるイベントです。例えば・・・ http://www.uservision.co.uk/events/2010/world-usability-2010/ http://dfw-upa.org/2010/11/nov-11-world-usability-day/ 最近では、ユーザビリティに留まらず、 UX(ユーザ・エクスペリエンス)も考慮していこうと取り決められたとのことです。 UPA(The Usability Professionals' Association)が中心になって推進しています。 日本では、「コミュニケーションを支援する製品・サービスのユーザビリティ」の事例発表が行われました。私が、関心を持ったコメントを幾つかピックアップします。 ○大切なこと(東京ストーリーズ 市川氏) ・「街へ出よ」 ・「観察やインタビューを行う際、バイアス(思い込み)を持たないこと」 ・「自分が観察を行う際、その文化に溶け込んでいるか、相手からも観られている」 ○大切なこと(サイバーエージェント 大塚氏) ・「ユーザビリティ・UXの専門家は、プロダクトのチームにコミットすること」 ・「利用者のことを意識する文化を(例えば社内に)創ること」 ・「一つの分野(職種)に留まらず、分野を横断して取り組むこと」 印象に残ったのは、「 Amebaのガイダンス 」でした。入り口の印象は大切だな、と感じました。 ■ 当日の様子 ------------------------- 当日の様子は、Ustreamにて配信されています。 ■ 参考リンク -------------------------- ・ CAUXのブログ ・ UCD*UCD ・ Tokyo Stories